歌舞伎俳優の市川團十郎が2026年9月24日までにInstagramを更新しました。
長女・麗禾と長男・市川新之助(勸玄)の「巡業」でのオフショットを公開し、SNSには「泣けちゃう」「最高の幸せ時間」などのコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 市川團十郎、子ども2人の巡業オフショットに「嬉しい気持ちが伝わってきます」の声
團十郎は、巡業でのオフショットとして、長女・麗禾と長男・勸玄の2ショット写真をアップしました。
SNSには、
- 親心ひしと感じました
- 親子一緒で最高でしたね
- 親子一緒に美しい景色が見れますように
- 素敵な思い出がまた1つ出来ましたね
- 子供の成長は本当に早いですね
- 本当に素晴らしい御家族
- 嬉しい気持ちが伝わってきます
- 麗華さんも勸玄さんも成長しましたね
- 素敵な思い出になりますね
- ご家族で過ごされた嬉しい時間が伝わってきました
との声が寄せられています。
2. 市川團十郎 2022年に十三代目團十郎を襲名 小林麻央さんと結婚し2児の父
十三代目市川團十郎白猿は1977年12月6日生まれの48歳。
十二代目市川團十郎の長男として東京に生まれ、1983年5月歌舞伎座『源氏物語』の春宮で初御目見得。
2013年には、自主公演「ABKAI」を立ち上げ、2015年から始まった「六本木歌舞伎」などで次々と新作を創り上げてきました。
東京2020組織委員会文化・教育委員会委員を務め、2021年東京2020オリンピック競技大会開会式へ出演。
2022年11月歌舞伎座にて『勧進帳』の武蔵坊弁慶、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六、12月『京鹿子娘二人道成寺』大館左馬五郎、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六で十三代目市川團十郎白猿を襲名しました。
プライベートでは2010年にアナウンサーの小林麻央さんと結婚し、2011年に麗禾(ぼたん)、2013年に勸玄(新之助)が誕生しました。麻央さんは、2017年6月に乳がんで死去しています。
3. 【Instagram】家族愛を感じる…!長女・麗禾&長男・勸玄の2ショット
このたび團十郎が投稿した写真を紹介します。
團十郎は「いつも旅巡業は私一人でした」と切り出しました。
しかし今回の巡業では、長女・麗禾と長男・勸玄が一緒であり、「一緒に食べれたり見れたりした」「嬉しかった、、」と本音をのぞかせました。
そのうえで、巡業先で撮影した長女・麗禾と長男・勸玄の2ショットを投稿しました。
4. 【歌舞伎】親子であり継承者…市川團十郎と長女・麗禾&長男・勸玄の関係性
團十郎の投稿からは、麗禾・勸玄との時間を大切にする親子の関係性がうかがえます。親子で同じ時間を共有する姿からは、日頃の忙しさを忘れさせるような穏やかなひとときが伝わってきます。
一方で、麗禾・勸玄との関係には、父親と子どもという親子の側面だけでなく、歌舞伎の世界をともに歩む家族ならではのつながりもあります。
特に勸玄は、十一代目市川海老蔵を経て十三代目市川團十郎白猿を襲名した團十郎の背中を追いながら、2022年に八代目市川新之助を襲名。父である團十郎は、勸玄にとって父親であると同時に、歌舞伎の道を示す先輩であり、師ともいえる存在です。
舞台を離れれば、子どもたちと自然な表情で過ごす父親。一方、歌舞伎の世界では、自らの背中を見せながら次の世代へ伝統を受け継いでいく存在でもあります。親子として過ごす日常と、歌舞伎を通して向き合う師弟としての時間。その両方を持つ関係性が、團十郎と勸玄の間にはあります。
10月からは京都・南座で「市川團十郎特別公演」も予定されており、團十郎にとっては舞台に向けた稽古などで忙しい時期が続きそうです。そんな中でも、子どもたちと過ごす時間を大切にする姿からは、父親としての一面が感じられます。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 市川團十郎のInstagram(@ebizoichikawa.ebizoichikawa) 参照日:2026年9月9日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
佐野 裕介