アルピニストの野口健が2026年4月8日までにInstagramを更新しました。

「Ken' Garden」として自宅の庭で、ミモザに続いて桃の花が満開を迎えた様子をリール動画で公開。「一年中、楽しめる庭づくりを目指します」と、こだわりを明かしました。

コメント欄には「綺麗ですね」「花木と草花のバランスがいいですね~参考になります」「素敵なお庭」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 野口健「一年中、楽しめる庭づくりを」 こだわりの庭を動画で紹介「理想の空間」「癒やされる」と反響

野口は、自身の庭「Ken' Garden」の最新の様子を投稿。

「ミモザがほぼほぼ終わり今度は桃が満開!!!」と、季節の移ろいを感じさせるコメントを添え、ミモザや桃、ユキヤナギ、チューリップなど、色とりどりの花が咲き誇る動画を紹介。

「一年中、楽しめる庭づくりを目指します♪♪♪」と、理想の庭への情熱をつづりました。

コメント欄には、

  • 「綺麗ですね」
  • 「花木と草花のバランスがいいですね~参考になります」
  • 「花が多いお庭ですね~」
  • 「素敵なお庭」
  • 「お庭があるのってとても大切ですね 色とりどりのお花がさきみだれるって、最高ですね」
  • 「自然の花は心癒やされます」
  • 「一年中花が咲くナチュラルな素晴らしい理想のお庭」

との声が寄せられています。

2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む

野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。

幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。

亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。

その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。

また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。

長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。

3. 【Instagram投稿】野口健がこだわりの庭を披露 ユキヤナギやチューリップが咲き乱れる

このたび野口健が投稿した写真を紹介します。

画面には「Ken' Garden」というロゴが表示され、野口健が手掛ける庭の豊かな表情が映し出されています。

まず目に飛び込んでくるのは、画面手前にボリュームたっぷりに咲き誇る「ユキヤナギ」。繊細な白い花々が、まるで雪が降り積もったかのような密度で庭を彩っています。

その背景には、青空の下で鮮やかな濃いピンク色の桃の花が力強く枝を伸ばしており、白とピンクのコントラストが非常に華やかです。

さらに視線を下に移すと、樹木の根元付近にはピンク色のチューリップが数輪、背筋を伸ばすようにして咲いているのが確認できます。周囲には明るい黄緑色の葉を持つ低木も配置されており、色彩のバランスが絶妙です。

4. 【Instagram投稿】野口健 ミモザから桃へ季節のバトン 

別のカットでは、八重咲きのような白とピンクの桃の花が咲く様子も捉えられており、細部まで手入れが行き届いていることが伝わります。

他にも、ヤマザクラのような花木も写っています。

動画では他にもたくさんの花が登場。多様な植物が共生する、ナチュラルで理想的な庭の景色が広がっています。

5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露

5.1 満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

5/6

満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

料理研究家の栗原はるみさんが、自身の公式Instagramで満開のクリスマスローズが咲き誇る自宅の庭を公開し、多くのファンから反響を呼んでいます。上品な庭の様子や、マーガレットの素敵な飾り方について詳しく紹介します。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂