モデルの桐島かれんが2026年6月1日までにInstagramを更新しました。

久しぶりにプランターでの野菜栽培を始めたことを報告し、和風の趣がある自宅の庭先で犬たちとくつろぐ写真を公開しました。

コメント欄には「豊かな暮らし、憧れます」「お忙しいかれんさん、頑張りましたね、後で楽しみですね」「これから楽しみですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 桐島かれん プランターでの野菜栽培を報告!和の庭園風景に「豊かな暮らし、憧れます」「これから楽しみですね」の声

桐島は、野菜の苗が植えられたプランターと、手作りの竹の支柱の前に座る写真を投稿しました。

「久しぶりにプランター野菜栽培はじめました。」とつづり、自然に囲まれた暮らしの様子を発信しています。

コメント欄には、

  • 「豊かな暮らし、憧れます」
  • 「お忙しいかれんさん、頑張りましたね、後で楽しみですね」
  • 「これから楽しみですね」

との声が寄せられています。

2. 61歳 桐島かれん モデル、俳優などマルチに活躍 ファッションブランドのディレクター業も 4児の母

桐島は1964年8月20日生まれの61歳。

1986年に大手化粧品会社のイメージキャラクターに起用されて脚光を浴びます。

以降、モデル業ほか、俳優、歌手、ラジオパーソナリティなど、さまざまなジャンルで活躍。

ファッションブランド「ハウス オブ ロータス」のクリエイティブディレクターとしての一面を持ち、世界中を飛び回っています。

プライベートでは1993年に写真家、上田義彦氏と結婚。四児の母です。

3. 【Instagram投稿】桐島かれん プランター家庭菜園を開始。和の庭園風景と洗練されたガーデニングファッション

このたび桐島かれんが投稿した写真を紹介します。

桐島は野菜の苗が植えられたプランターや植木鉢と一緒に写った写真を投稿。家の軒先と思われる場所に並べられています。

桐島自身は深いネイビーブルーのつば広ハットを被り、日差し対策をしっかりと行っています。

トップスには黒の長袖カットソー、その上からネイビーのエプロン風チュニックを重ねた、作業がしやすくも洗練されたレイヤードスタイルです。

ボトムスは動きやすい黒のパンツを合わせ、足元にはカーキ色のクロックス風サンダルを履いています。

全体を落ち着いたダークトーンで統一した、大人の洗練されたガーデニングファッションです。

首元には日よけカバーのような布を合わせており、実用性を兼ね備えています。

傍らには愛犬が2匹おり、緑豊かな庭と立派な和風建築の家屋を背景に、穏やかな笑顔を見せています。

4. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

4.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!3/3

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料