タレントのほしのあきが2026年5月28日までにInstagramを更新しました。
「マドカズラ」と思われる新しい観葉植物を迎えたことを報告しています。
コメント欄には「マドカズラですね!熱帯植物園で巨大化しててびっくりした覚えがあります」「すくすくと育ちますように」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. ほしのあきが観葉植物をお迎え「土を使わないハイドロカルチャー」を紹介
ほしのあきが新しい観葉植物を迎えたことを報告しました。
「新しい子が増えました 土を使わないハイドロカルチャーの観葉植物」と紹介。
白い鉢に植え付けた「マドカズラ」と思われる観葉植物を飾った、ホワイトインテリアの自宅を披露しています。
コメント欄には、
- 「元気に育ってね」
- 「マドカズラですね!熱帯植物園で巨大化しててびっくりした覚えがあります」
- 「すくすくと育ちますように」
との声が寄せられています。
2. 49歳 ほしのあき グラビアやバラエティーで活躍 夫は13歳年下のイケメンジョッキー
ほしのあきは1977年3月14日生まれの49歳。デビュー後はグラビアアイドルやタレントとして活動。
2011年にJRA騎手・三浦皇成と結婚。13歳年下のイケメンジョッキーとの結婚で注目を集めました。2012年に第1子を出産しています。
三浦は9月28日開催の「スプリンターズS」でG1初制覇を果たし、大きな話題となりました。
49歳でも変わらぬ美しい姿をSNSなどで発信しており、話題を集めています。
3. 【Instagram投稿】ほしのあき 白にグリーンが映える洗練インテリアを紹介
このたびほしのあきが投稿した写真を紹介します。
写真には、温かみのあるホワイトベージュのレンガ調の壁を背景に、白い丸みを帯びたシンプルな鉢に植えられた観葉植物が写っています。
葉に特徴的な穴が多数開いており、「マドカズラ」と思われます。
2枚目のアップ写真を見ると、土の代わりに茶色い丸い粒状のハイドロボールが敷き詰められており、赤い目印がついた透明な水位計が挿してあるのが確認できます。
ハイドロカルチャーは土を使わないため、水の管理がしやすく、虫が寄らずに清潔に植物を育てることができるもの。
ホワイトインテリア空間に、みずみずしい緑色の葉が彩りを添えており、日々の暮らしを豊かにする素敵な投稿です。
4. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅リビング&中庭が素敵!「モンステラ」や「オリーブ」が並ぶ
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お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘の妻・あいさんが、自身のブログでこだわりの詰まった自宅のリビングや中庭の様子を公開。立派なモンステラやオリーブなど、センス溢れる観葉植物に囲まれた暮らしが反響を呼んでいます。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!4/4
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- ほしのあきのInstagram(@akihoshino_official) 参照日:2026年5月22日
- アシミレイト株式会社「アシミレイト、「Pure Clarity」シリーズでほしのあきさんプロデュース新作商品」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂