タレントの青木さやかが2026年5月18日までにInstagramを更新しました。
娘からの母の日のプレゼントとして、「コウモリラン」をもらったことを明かし、自宅に飾った写真を投稿しました。
コメント欄には「素敵な母の日」「素敵です」「オシャレ」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページで確認できます。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 青木さやか 自宅に飾った「コウモリラン」を紹介。娘からのプレゼントに「センスいい」の声。
青木は下北沢で娘と焼肉を食べたことを報告。
「コウモリランをくれました 母の日だからです 優しい娘で、わたしの若い頃とだいぶ違います」とつづり、自宅に飾った写真を投稿しました。
「わたしはわたしで亡き母と、今も一人暮らしの祖母に感謝を伝えることにします」とも明かしています。
コメント欄には、
- 「さやかさん、素敵な母の日でしたね。お嬢さんの気持ちがとても感じられます」
- 「素敵な母の日」
- 「素敵です」
- 「板から生えてるコウモリラン、オシャレですよね 娘さん、センスいいですね」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】青木さやかの自宅に飾られたオシャレな「コウモリラン」とインテリア
このたび青木さやかが投稿した写真を紹介します。
写真には、室内の立派な木目の柱に飾られたコウモリラン(ビカクシダ)が写っています。
木の板に着生し、苔玉のように丸く仕立てられた根元から、鹿の角のような形をした青々とした葉が元気に伸びており、強い生命力を感じさせる姿です。
白い壁や深みのある木の柱といったナチュラルなインテリアに、コウモリランの緑が洗練されたアクセントを加えています。
さらに別カットの写真では、明るい日差しが差し込む窓際に、大きな切れ込みの入ったモンステラのような観葉植物が飾られている様子も確認できます。
壁にはエールフランスのカラフルなキリンのポスターも飾られており、植物とアートが美しく調和した、センスの良い空間が広がっています。
3. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅リビング&中庭が素敵!「モンステラ」や「オリーブ」が並ぶ
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お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘の妻・あいさんが、自身のブログでこだわりの詰まった自宅のリビングや中庭の様子を公開。立派なモンステラやオリーブなど、センス溢れる観葉植物に囲まれた暮らしが反響を呼んでいます。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!4/4
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 青木さやかのInstagram(@sayaka___aoki) 参照日:2026年5月13日
- 厚生労働省「【厚生労働省主催】『自分らしく生き抜くヒント~「人生会議」はじめてみませんか?~』11月30日(土)渋谷スクランブルホールで開催決定」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂