タレントでファッションモデルの森泉が2026年5月2日までにInstagramを更新しました。

バルコニーで大きく育った「ビカクシダ(コウモリラン)」と一緒に笑顔を見せる写真を公開しています。

コメント欄には「すご〜い おっきい〜」「ビカク生き生きしていて素敵」「コウモリラン カッコ良い」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 森泉が巨大植物と笑顔のショット公開「素敵に育ってますね」「うわぁ~めっちゃえぇ〜なぁ~」と話題に

森泉はハートの絵文字とともに、バルコニーで育てている大きな観葉植物「ビカクシダ」を披露しました。

植物を紹介するように両手を広げて笑顔を向ける森の姿も写っています。

コメント欄には、

  • 「すご〜い おっきい〜」
  • 「とても大きいですね。素敵です」
  • 「うわぁ~めっちゃえぇ〜なぁ~」
  • 「ビカク生き生きしていて素敵」
  • 「ビカクシダがスクスク成長する季節ですね」
  • 「コウモリラン カッコ良い」
  • 「素敵に育ってますね」

との声が寄せられています。

2. 森泉 ファッション一家に生まれモデルやタレントとして活躍 1児の母

森泉は1982年10月18日生まれの43歳。

祖母はファッションデザイナーの森英恵さん、妹は森星。

19歳でモデルデビュー後、数々の雑誌に出演し、モデルとしてのキャリアを重ねながら、タレントとしても様々な番組に出演しました。

私生活では動物やDIYが好きの一面をもつほか、一般人男性と結婚し1児の母。InstagramやYouTubeで発信しています。

3. 【Instagram投稿】森泉 バルコニーにつるされた巨大な「ビカクシダ」。森もひょっこり笑顔。

このたび森泉が投稿した写真を紹介します。

目を引くのが、バルコニーの柵の手前や下段に吊るされた巨大な「ビカクシダ(コウモリラン)」。

大きな株が2つ、小さな株が2つ飾られており、特にバルコニーからつるされたものは、手を広げた森と変わらないほどの大きさが印象的。

葉が生き生きと大きく広がっており、愛情を込めて丁寧に育てられていることが伝わってきます。

青空が広がる快晴の中、森はバルコニーの柵越しに両手を大きく広げて満面の笑みを浮かべています。

着用しているのは、リラックスした雰囲気を感じさせる厚手の白い長袖ニット。自然体なヘアスタイルと相まって、飾らない美しさが引き立っています。

大好きな植物に囲まれて、ナチュラルな暮らしを送る森の魅力が伝わる一枚です。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂