タレント、ファッションモデルの森泉が2026年4月16日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭と思われる場所で、満開に咲き誇る黄色いモッコウバラを紹介。ペットのフェレットとともに日向ぼっこを楽しむ、春らしさあふれる様子を公開しました。

コメント欄には「可愛いですね〜モッコウバラも満開♡」「綺麗に咲いてますね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 森泉「モッコウバラがキレイに咲いた」自宅庭でフェレットとの日向ぼっこショットを投稿

森泉がInstagramで、満開のモッコウバラの前で2匹のフェレットを抱きしめる写真を公開しました。

「モッコウバラがキレイに咲いた ベイビーとパールと一緒に日向ぼっこ」とつづり、ペットのフェレット2匹と日向ぼっこを満喫する姿を投稿しました。

コメント欄には、

  • 「フェレットと一緒のお写真拝見できて嬉しいです みーんな一緒仲良しこよしですね」
  • 「綺麗に咲いてる みんなが可愛い」
  • 「何時も色々見せてくれまして有難う御座います大好きです」
  • 「可愛いですね〜モッコウバラも満開♡」
  • 「モッコウバラ綺麗に咲いてますね 泉ちゃん素敵な笑顔みんな可愛い〜」

との声が寄せられています。

2. 森泉 ファッション一家に生まれモデルやタレントとして活躍 1児の母

森泉は1982年10月18日生まれの43歳。

祖母はファッションデザイナーの森英恵さん、妹は森星。

19歳でモデルデビュー後、数々の雑誌に出演し、モデルとしてのキャリアを重ねながら、タレントとしても様々な番組に出演しました。

私生活では動物やDIYが好きの一面をもつほか、一般人男性と結婚し1児の母。InstagramやYouTubeで発信しています。

3. 【Instagram投稿】森泉 自宅で咲き誇る黄色の「モッコウバラ」フェレットを抱いて笑顔

このたび森泉が投稿した写真を紹介します。

写真には、雲一つない青空と、庭一面に見事に咲き誇る黄色い「モッコウバラ」を背景に、2匹の愛らしいフェレットを両腕に抱えた森泉の姿が収められています。

4. 【Instagram投稿】森泉 春の訪れを感じる…「モッコウバラ」&フェレットのアップショット

森は春の陽気を感じさせるオレンジ色のストローハットを被り、ピンク、オレンジ、パープルといった鮮やかなジグザグ模様のサマーニットを着用。

髪を緩い三つ編みにまとめ、満面の笑みを浮かべる様子からは、植物や動物との触れ合いを大切にする豊かなライフスタイルが伝わってきます。

ペットのフェレットはベイビーとパールの2匹。庭の植物を愛でながらペットと過ごす穏やかな時間は、暮らしを彩るヒントになりそうです。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂