俳優の香坂みゆきが2026年4月10日までにInstagramを更新しました。
桜の時期が終わり、庭の木香薔薇(モッコウバラ)が咲き始めた様子を動画で公開しました。
コメント欄には「素晴らしいです」「これからが楽しみですね~」「色々な花が咲いていい季節です」との声が寄せられています 。
記事後半ではガーデニングにまつわる調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 香坂みゆき「モッコウバラ」の開花を報告「これからが楽しみ」「素晴らしい」との声集まる
香坂みゆきが自身のSNSで、春の訪れを感じさせる花の開花を伝えました。
「雨にも耐えた 綺麗な桜の時期が終わっていく頃 木香薔薇が咲き始める 今日も良い一日を」とつづっています。
たくさんのつぼみをつけた「モッコウバラ」の様子を動画で紹介。一輪の花が開花しており、季節の移ろいを感じさせます。
コメント欄には、
- 「素晴らしいです」
- 「これからが楽しみですね~」
- 「色々な花が咲いていい季節です」
- 「モッコウバラのつぼみ、もうこんななってるんですね 咲き誇るのがたのしみですね」
- 「我が家のモッコウバラはホワイト。蕾たくさん楽しみですよね」
- 「うちもこんな感じでモッコウバラ咲き始めましたよ」
との声が寄せられています。
2. 63歳 香坂みゆき 歌手、タレントなどマルチに活躍
香坂みゆきは1963年2月7日の63歳、神奈川県生まれ。
3歳でモデルをはじめ、テレビ番組「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のマスコットガールで茶の間の人気者となりました。
1977年、14歳の時に「愛の芽生え」で歌手デビュー。以後、女優、タレントとしてテレビ、映画、舞台、CMなど幅広く活躍しています。
2児の母としても知られています。
3. 【Instagram投稿】 香坂みゆきが公開した「モッコウバラ」の様子
このたび香坂みゆきが投稿した動画を紹介します。
春の光を浴びて生き生きと育つ「モッコウバラ」を紹介。艶やかな緑色の葉が密に茂る中、小さく丸い蕾が無数に顔を出しています。
蕾はまだ固く閉じたものから、少しずつ黄色く色づき始めたものまであり、開花のエネルギーに満ち溢れています。
動画の最後では、淡いレモンイエローの花が美しく開花している様子が捉えられています。
花びらが幾重にも重なった八重咲きの小ぶりな花は、可憐で上品な印象。
背景にはさらに多くの蕾が控えており、これから庭一面が黄色く彩られていくことを予感させる、情緒豊かな映像となっています。
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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
庭で家庭菜園に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 香坂みゆきのInstagram(@miyuky__way) 参照日:2026年4月7日
- 株式会社STONE.B「香坂みゆきと早見優がお贈りする懐かしのJ-POP&昭和歌謡ショーがmahocastにて配信決定!!」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂