お笑いタレントの有吉弘行が2026年3月22日までにInstagramを更新しました。

有吉は「春、順調です!」とつづり、自宅で育てていると思われる観葉植物「ビカクシダ」が成長している様子を公開しました。

SNSには「すくすく育ってますね」「成長してますねー」「春の、息吹可愛い」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 有吉弘行が「ビカクシダ」の成長を報告「春、順調です!」

有吉弘行が自身の趣味である植物栽培の様子を披露しました。

「春、順調です!」とつづり、生命力あふれる植物の写真を投稿しました。

コメント欄には、

  • 「日に日に育って、観察が楽しいターンですね!綺麗に展開しますように」
  • 「素晴らしい」
  • 「すくすく育ってますね」
  • 「成長してますねー」
  • 「すっごい!!素人目にも順調なのわかります」
  • 「とても生き生きしてます有吉さんが、手をかけて、育てているから植物が応えてくれたんですね」
  • 「ビカクシダ成長してますね素敵〜」
  • 「春の、息吹可愛い」
  • 「貯水葉がグイグイ動いてますね」

との声が寄せられています。

2. 51歳 有吉弘行 多数の番組でMC務める 2021年に夏目三久さんと結婚

有吉は1974年5月31日生まれ、広島県出身。

1993年オール巨人に弟子入りするが、半年で破門。1994年、お笑いコンビ「猿岩石」でデビューします。

1996年に『進め!電波少年』(日テレ系)のユーラシア大陸横断ヒッチハイク旅行で話題となり、帰国後大ブレイク。2004年にコンビを解散しました。

現在はピン芸人として様々な番組でMCを務めています。

2023~2025年と3年連続で『NHK紅白歌合戦』の司会を務めました。

プライベートでは、2021年に元フリーアナウンサーの夏目三久さんと結婚。2026年2月に第2子の誕生を発表しました。

3. 【Instagram投稿】有吉弘行、新緑の美しさが際立つビカクシダを公開

このたび有吉弘行が投稿した写真を紹介します。

写真に写っているのは、板に着生させて丁寧に育てられているビカクシダ(コウモリラン)。

中央には、新しく展開したばかりと思われる鮮やかで淡い黄緑色の貯水葉が大きく広がっています。

この瑞々しい新芽の背後には、役目を終えて茶色く変化した古い貯水葉が重なり合っており、これまでの着実な成長の歩みを感じさせます。

また、手前や左右には深い緑色をした胞子葉が力強く伸びており、葉の表面を覆う白い星状毛も確認できるほど健康的です。

有吉が日々の世話を通じて植物の変化を細やかに楽しんでいる私生活が垣間見える一枚です。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂