お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸が2026年3月15日までにInstagramストーリーズを更新しました。

自宅で大切に育てている多種多様な植物たちの様子を動画で紹介。

春の訪れを告げるミモザから、塊根植物まで、そのラインナップと本格的な育成環境を紹介しました。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 坪倉由幸の「グリーンライフ」に注目!鉢植えのミモザや塊根植物…たくさんの植物に驚き

坪倉は、ストーリーズを通じて自身の「グリーンライフ」を公開しました。

屋外のベランダには黄色い花が鮮やかなミモザが咲き乱れ、室内には植物専用のLEDライトやサーキュレーターを完備した棚が設置されています。

植物の種類に合わせて最適な環境を整えるこだわりぶりを見せました。

2. 【Instagram投稿】坪倉由幸 こだわりが詰まったベランダ庭 ミモザの花が綺麗

 このたび坪倉由幸が投稿した動画を紹介します。

ベランダと思われる場所にはスタイリッシュな黒いスチールラックが置かれています。

「CODE NAME」とロゴが入ったマットブラックのジョウロや霧吹き、植え替え用と思われる鉢が整然と並んでおり、その手前にはゴムノキのような観葉植物が配置されています。

また、咲き誇るミモザの鉢植えの写真も。鮮やかな黄色い花が春の陽光を浴びる様子は非常に美しく、手入れが行き届いていることがわかります。

3. 【Instagram投稿】坪倉由幸 ベランダで育てるグリーンたち 室内では塊根植物も

ミモザの横には鉢植えで育てる観葉植物が並び、元気に日光を浴びています。

そのままカメラは室内へと移動。黒いスチールラックで育てる塊根植物コレクションを公開しました。

上部には、植物育成用の専用LEDスポットライトが5つも設置され、さらに空気を循環させるためのサーキュレーターも完備されています。

棚にはパキポディウムなどの塊根植物が規則正しく並べられ、まるで専門ショップのような光景です。

いずれも植物の種類や大きさに合わせて鉢の選定までこだわっており、趣味の域を超えた「ガチ」なボタニカルライフを謳歌している様子が伝わってきます。

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4.1 氷川きよし「100円の植物」まみれの自宅バスルームを披露「植物園のよう」「めちゃ広いね!」「すごいですね」の声

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歌手の氷川きよしさんが自身のInstagramを更新し、自宅のバスルームを公開。100円ショップで購入したという植物に囲まれた空間に、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂