アルピニストの野口健が2026年5月13日までにInstagramを更新しました。

千葉の自宅に戻ったところ、庭に植えて3年目になる「芍薬」が満開になったことを美しい写真とともに報告しています。

コメント欄には「丹精込めて作った野口さんのお庭!!」「いつかお庭を公開してほしいくらいです!」「素敵なお庭で羨ましい」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 野口健が満開の芍薬を公開!植えて3年目「スッとしていて品格がありますね」本人もうっとり

野口がInstagramに自宅の庭で咲くシャクヤクの写真を投稿しました。

「山梨から千葉に戻ったら芍薬が満開」と報告し、「芍薬を植えて3年目かな。これまでで1番咲いているような気がします」と見事な咲きっぷりを伝えています。

さらに「牡丹もいいですが、芍薬もスッとしていて品格がありますね。芍薬、いいな」と、その美しさに魅了された思いをつづりました。

コメント欄には、

  • 「丹精込めて作った野口さんのお庭!!美しいお花たちを拝見できるだけでも有難いです」
  • 「日なたと日陰がバランス良くあるんですね~。いつかお庭を公開してほしいくらいです!」
  • 「愛情ですよお花も優しい人に育てられるとちゃんと答えてくれるんですね」
  • 「美しいですね」
  • 「私も育ててみたいです。色が変化していく様も趣がありますよね。素敵なお庭で羨ましい」
  • 「この季節いいですね」

との声が寄せられています。

2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む

野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。

幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。

亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。

その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。

また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。

長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。

3. 【Instagram投稿】野口健が「品格がある」と絶賛する見事なグラデーションの芍薬

このたび野口健が投稿した写真を紹介します。

投稿された写真では、見事に咲き誇るシャクヤクが捉えられています。

1枚目の写真では、花の深い部分から外側に向かって、白から鮮やかなピンク色へと変化する美しいグラデーションを持つ花びらが重なり合っています。

中心にある黄色い雄しべと雌しべのコントラストが鮮やか。青々とした緑の葉の合間から顔を覗かせるように咲く姿は、まさに野口が表現した通りの「品格」を感じさせます。

4. 【Instagram投稿】野口健 大輪が美しい…咲き乱れるシャクヤク

まっすぐ上に向かって咲く3輪の芍薬の写真も。庭の緑とのバランスが絶妙です。

1輪の花を横から大きく捉えてた写真は、丸みを帯びた花びらの柔らかく繊細な質感がしっかりと伝わってきます。

背景にもぼやけて別のピンク色の花が写り込んでおり、庭全体の豊かな自然の奥行きを感じさせます。

葉の艶や花びらの張りがあり、良い環境で大切に育てられていることが伺える一枚です。

5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂