タレントの東原亜希が2026年5月25日までにInstagramを更新しました。
背の低い観葉植物を探しに行き、理想のサイズの植物に出会えたことを報告しています。「モンステラ」を飾った自宅インテリアを紹介しました。
コメント欄には「とってもいい感じ。ウチのは背が伸びてきました」「ステキですね」「モンステラ かな」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 東原亜希 背の低い「モンステラ」が主役。センスあふれるインテリアを公開「ステキですね」の声
東原が「背の低い観葉植物が欲しくてフリッツハンセン行ったらやっぱりあった♡」と報告。家に飾った写真をアップしました。
「ちょうど良きサイズ♡重そうに見えて軽い鉢もありがたい」と、気に入っている様子を見せています。
コメント欄には、
- 「とってもいい感じ。ウチのは背が伸びてきました」
- 「ステキですね」
- 「モンステラ かな」
との声が寄せられています。
2. 43歳・東原亜希 モデル&実業家として活躍 夫は井上康生氏と結婚17年、4児の母
東原亜希は1982年11月11日生まれの43歳。
ファッション雑誌「JJ」「VERY」などでモデルを務め、現在は「VERYNaVY」でモデル。
多方面で活動しており、実業家として、ママや子供向けの食品や化粧品をプロデュースしています。
プライベートでは、2008年に井上康生氏と結婚。
2009年にスコットランドのエディンバラに留学し5月に長女を出産。2010年に帰国し、11月に長男を出産。2015年7月に二女・三女となる双子を出産し、現在4児の母です。
2016年「マタニティオブザイヤー」も受賞しています。
3. 【Instagram投稿】東原亜希 洗練されたグリーンインテリア
このたび東原亜希が投稿した写真を紹介します。
白く透け感のあるレースカーテンから明るい日差しが差し込む、美しい窓辺の風景。
温かみのある木目のフローリングと、グレーで統一されたスタイリッシュな塗り壁が、洗練された空間を演出しています。
中央には、美しいカーブを描く太い幹と、深い切れ込みが入った大きな緑の葉が特徴的な観葉植物「モンステラ」が飾られています。
この植物が収められているのは、丸みを帯びた卵型のマットなグレーの鉢。
重厚感のある見た目ですが、本人の言葉通り扱いやすい軽量素材で作られていることがうかがえます。
植物の隣には、黒いレザー張りと金属製の脚がモダンな印象を与える高級感のあるソファが置かれています。
さらに、ソファの背もたれには青と茶色の柄が入ったリボンが巻かれたストローハットが何気なく掛けられており、日常のひとときを切り取ったようなリラックスした雰囲気を醸し出しています。
4. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅リビング&中庭が素敵!「モンステラ」や「オリーブ」が並ぶ
4.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅リビング&中庭が素敵!「モンステラ」や「オリーブ」が並ぶ…妻・あいさんが紹介
パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅リビング&中庭が素敵!「モンステラ」や「オリーブ」が並ぶ…妻・あいさんが紹介
お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘の妻・あいさんが、自身のブログでこだわりの詰まった自宅のリビングや中庭の様子を公開。立派なモンステラやオリーブなど、センス溢れる観葉植物に囲まれた暮らしが反響を呼んでいます。
5. 【ガーデニング豆知識】植木鉢の号数とサイズ一覧
さいごに、植木鉢の号数とサイズも確認しておきましょう。
植木鉢の号数とサイズ3/4
出所:LIMO編集部作成
植木鉢のサイズは直径3㎝刻みです。
- 3号鉢…直径9㎝
- 3.5号鉢…直径10.5㎝
- 4号鉢…直径12㎝
- 5号鉢…直径15㎝
- 6号鉢…直径18㎝
これより大きな鉢も、鉢の号数×3が直径です。
植物に対して植木鉢のサイズが小さすぎると根が詰まり、水や肥料を吸収しづらくなってしまいます。反対に鉢サイズが大きすぎると鉢内の水が乾きにくくなり、根腐れやコバエ発生の原因に。
植え替えの際は、元の鉢サイズよりも1、2号大きいサイズの鉢に植え替えるとよいでしょう。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!4/4
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 東原亜希のInstagram(@akihigashihara) 参照日:2026年5月21日
- 株式会社マッシュホールディングス「ニュージーランド発【ecostore(エコストア)】が年間アンバサダーに東原亜希さんを起用。ブランドコンセプトも一新し、新しいecostoreに!」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂