料理家の栗原はるみが2026年5月21日までにInstagramを更新しました。
自宅の庭で美しく咲き誇るカシワバ紫陽花や、室内に飾ったお花、夕暮れ時の美しい景色を披露しています。
コメント欄には「柏葉あじさいが大きくて立派」「グリーンの棚に飾られたポポラスとユーカリの組み合わせとて綺麗」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ「カシワバアジサイ」が満開に。自宅の庭や花のある暮らしを公開
栗原はるみがInstagramに複数枚の写真を投稿しました。
「カシワバ紫陽花が少しづつ満開に!2階のベランダの紫陽花もたくさんのつぼみを付けて数えてみたらもう50以上も!」とつづり、庭の植物が順調に育っている様子を報告しました。
また、「ポポラスとユーカリの組み合わせが優しい!」「夕方、この景色を見ると私の疲れが取れるのです」と、日々の癒やしについてつづりました。
コメント欄には、
- 「紫陽花の季節に入るのですね。50もの蕾!楽しみになります。」
- 「カシワバ紫陽花の美しい事!陽が当たって眩しいくらいですね」
- 「柏葉あじさいが大きくて立派です」
- 「グリーンの棚に飾られたポポラスとユーカリの組み合わせとて綺麗ですね」
- 「とっても上品で綺麗な色合いですね」
- 「夕方の景色お部屋の中で薔薇が咲いているよな錯覚にとらわれてイイ感じです」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ「カシワバアジサイ」がまもなく満開に。ベランダ庭のアジサイも。
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
1枚目の写真には、太陽の光をたっぷりと浴びて白く輝くカシワバ紫陽花が写っています。
円錐状に連なる小花がとても華やかで、スラリと伸びた形と、ほぼ満開の花が美しいです。
2枚目では、ベランダ庭で青々とした大きな葉の間に、これから色づくであろう緑色の紫陽花のつぼみが無数についている様子が確認できます。これからの開花が楽しみになる一枚です。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ、アンティーク調の家具や白タイルがおしゃれなガーデンシンクを披露
3枚目の写真では、淡いブルーの可憐な花と、丸みを帯びたポポラス、そしてユーカリの葉を透明なガラスベースに生けた涼しげなアレンジメントが目を引きます。
年月を経たような、かすれ具合が美しいアンティーク調のグリーンの木製チェストの上に飾られており、洗練されたインテリアのセンスが感じられます。
4枚目は、ガラス窓越しに見える夕暮れ時の風景です。庭には白い正方形のタイルが張られた清潔感あふれるガーデンシンクが設置され、その奥のフェンスには白いバラが美しく咲き乱れています。
室内に吊るされた温かみのあるペンダントライトがガラスに反射し、庭の花々と室内の光が重なり合う幻想的な空間となっています。
5. 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
日なた・日陰・半日陰・明るい日陰の違い5/7
出所:LIMO編集部作成
ガーデニングを紹介した記事にちなみ、「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」も整理しておきましょう。
- 日なた:1日中よく日光が当たる場所。または、日陰になる時間が1日2~3時間程度。
- 半日陰:半日程度(1日3~6時間程度)日が当たる場所。または、日なたの木の下など、木漏れ日がさす場所。
- 明るい日陰:1日を通して直射日光はほとんど当たらないが、外壁や窓などの反射光で、ある程度の明るさがある場所。または、1日1~2時間程度日が当たる場所。
- 日陰:1日を通して日光がほとんど当たらない場所。
「日陰で育つ」と言われている植物の多くは「半日陰」や「明るい日陰」を好みます。完全な「日陰」で生育できる植物もありますが、そのような場所では花つきや葉色が悪くなりがちです。
可能であれば、少しでも明るい場所や、1日1~2時間でも日光が当たる場所を選んで植え付けると、育てやすくなりますよ。
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7. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!7/7
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
8. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
8.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
8.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年5月15日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂