ファッションモデルの桐島かれんが2026年5月16日までにYouTubeを更新しました。
2026年の春、「お気に入りの観葉植物8種類」を紹介する動画をアップ。「モンステラ」や「ポトス」、「カラテア」など、おしゃれで大きく育っている植物を披露しました。
コメント欄には「かれんさんが好きな植物が私も大好きです」「ポトスゴールデンこんなに大きくなるんですねぇ」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 桐島かれん この春お気に入りの観葉植物8選を紹介!ホヤ、ドラセナ、アロカシア、カラテア…美しい植物がズラリ
桐島がお気に入りの観葉植物を紹介する動画を公開しました。紹介したのは以下の8つ。
- ホヤ・オボバタ・バリエガータ
- ドラセナ・カンボジアーナ
- アロカシア・クプレア
- スキンダプサス・トレビー
- モンステラ・エスケレート
- ポトス・ゴールデン
- カラテア・オルビフォリア
- マランタ・レモンライム
どんどんツルを伸ばしている「ホヤ・オボバタ・バリエガータ」、メタリックな光沢のある葉がユニークな「アロカシア・クプレア」は半水耕栽培で育成中。
穴の方が大きい独特なシルエットの「モンステラ・エスケレート」は昨年の4月に購入したばかりだそうですが、モスポールを使って急成長した姿を見せています。
また、一般的な品種である「ポトス・ゴールデン」を巨大化させる実験をおこなっているようで、葉は50cm近くまで成長。「見るたびにこれ本当にポトス?と感心してしまうんですよね。本来の生育環境に似せて育てることで、本来の魅力を見せてくれます」と紹介。
「カラテア・オルビフォリア」と「マランタ・レモンライム」は以前枯らしてしまったもので、再挑戦。
「観葉植物を育てるようになって5年がたちました。今は育てられる自信が少しつきました。園芸初級者卒業記念という感じでしょうか。頑張って育てます」と意気込みました。
コメント欄には、
- 「かれんさんが好きな植物が私も大好きです どれも葉脈と力強そうなグリーンが素敵です」
- 「かれんさんのチャンネルと出会い緑に囲まれて植物さんたちと一緒に暮らすシアワセを知ることができました」
- 「どれも綺麗に丁寧に手をかけているのが伝わります」
- 「かれんさんのように巨大化観葉植物にも挑戦してみたいです」
- 「ポトスゴールデンこんなに大きくなるんですねぇ エスケレートも惚れ惚れする美しさです」
- 「オルビフォルア、マランタ私も枯らしました。何故でしょうか、私もまたリベンジしたいと思ってしまうのは。。。」
との声が寄せられています。
2. 61歳 桐島かれん モデル、俳優などマルチに活躍 ファッションブランドのディレクター業も 4児の母
桐島は1964年8月20日生まれの61歳。
1986年に大手化粧品会社のイメージキャラクターに起用されて脚光を浴びます。
以降、モデル業ほか、俳優、歌手、ラジオパーソナリティなど、さまざまなジャンルで活躍。
ファッションブランド「ハウス オブ ロータス」のクリエイティブディレクターとしての一面を持ち、世界中を飛び回っています。
プライベートでは1993年に写真家、上田義彦氏と結婚。四児の母です。
3. 【YouTube投稿】桐島かれん 自宅はまるで植物園!1年で急成長した「モンステラ・エスケレート」に驚き
このたび桐島かれんが投稿した動画の様子を紹介します。
動画に登場する桐島の周囲には、大小さまざまな観葉植物が所狭しと並べられています。
特に目を引くのは、モスポールに沿って高く伸びる「モンステラ・エスケレート」。購入後1年とは思えない大きさに成長しています。
緑の部分よりも穴の方が大きいという独特なシルエットの巨大な葉が美しいですね。
4. 【YouTube投稿】桐島かれん 本当にポトス?巨大化した姿 再挑戦のカラテアも
また、一般的なサイズをはるかに超え、葉が50cm近くまで成長したという「ポトス・ゴールデン」もそびえ立っており、鮮やかな黄緑色の斑入りの巨大な葉が印象的。
数年前に枯らしてしまった「カラテア・オルビフォリア」も。今年の春に買ったばかりだそうで、まだ小さいですが、これからどのように成長するのか楽しみですね。
白黒の市松模様の床や、背景に見える石造りのようなスペースと積まれた薪のそばにも、美しい模様の葉を持つ植物が多数飾られています。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。




