俳優の原日出子が2026年5月3日までにInstagramを更新しました。

散歩中に無人販売で購入した観葉植物「シュガーバイン」を鉢に植え替えたことを報告しました。

コメント欄んには「素敵なグリーンですね」「素敵な植木鉢ですね︎」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 原日出子がおしゃれな鉢に植え替えたグリーンを披露!自宅テラスに飾り…「センスの良さが伺えます」「シャレオツ」

原が「少しの晴れ間に マルコとお散歩」と切り出し、花の無人販売所でブーケとグリーンを購入したことを報告しました。

購入した「シュガーバイン」はさっそく鉢に植え替えたといい、「雨をバックに 撮ってみるw 謎の フォアローゼス」とつづりました。

なお、一緒に購入したブーケは歩いている途中で落としてしまったことも明かしています。

コメント欄には、

  • 「素敵なグリーンですね」
  • 「素敵な植木鉢ですね︎」
  • 「癒しのグリーン…かわいいです」
  • 「鉢植えにしたグリーンパイン?日出子さんのセンスの良さが、伺えますね」
  • 「テラスが、ブーケを飾るだけで、華やかになりますね」
  • 「シャレオツ」

との声が寄せられています。

2. 66歳・原日出子 朝ドラ「本日も晴天なり」ヒロイン抜擢でブレイク 夫は俳優の渡辺裕之

原日出子は1959年11月10日生まれの66歳。

劇団四季の研究生として女優デビューし、1979年に「夕焼けのマイ・ウェイ」で映画に初出演。1981年、NHKの連続テレビ小説「本日も晴天なり」の主演(ヒロイン)に抜擢され脚光を浴びました。

1981年に歌手デビューも果たし、「約束」「青いラプソディー」などの曲を発表しました。

夫は俳優の渡辺裕之。おしどり夫婦としても知られ、2001年に「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

3. 【Instagram投稿】原日出子 自宅テラスの木製テーブルに置かれた「シュガーバイン」

このたび原日出子が投稿した写真を紹介します。

使い込まれた風合いのある木製のテーブルの上に置かれた観葉植物「シュガーバイン」が写っています。

植物は、白地に赤や緑の繊細な模様が施された丸みのある陶器の鉢に植えられています。

5枚の葉が広がるかわいらしいシュガーバインのツルが、鉢からテーブルに向かって長く伸びて広がっている様子が確認できます。

2枚目の写真では、同じシュガーバインの鉢植えの隣に、「Four Roses(フォアローゼス)」のウイスキーボトルが並べて置かれています。

重厚感のあるガラスボトルには琥珀色の液体が入っており、ボトルの手前にはシュガーバインの緑のツルが自然に重なっています。

植物の瑞々しさとウイスキーボトルの組み合わせが、落ち着いた大人の空間を演出しています。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂