料理家の栗原はるみが2026年4月27日までにInstagramを更新しました。
自宅のガラス戸に写る、庭の「モッコウバラ」の不思議な景色や、デルフィニウム、ヤグルマギクなど、庭に咲くかわいらしい花々の写真を公開しています。
コメント欄には「いつ見てもきれいなお庭ですね!!」「花盛りのお庭、素敵ですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ「モッコウバラ」が咲く美しい庭の写真を公開「アート写真の様」「癒やし空間」の声
栗原が「朝、庭を見ていたらガラス戸に正面のモッコウばらが写っていてとてもきれいな不思議な景色が見えました」と、花が咲き誇る庭の写真を投稿しました。
続けて「今、きんかんの花もデルフィニュウムもヤグルマギクも咲いて庭にはかわいらしい花がたくさん!毎日、庭に出るのがとても楽しみです」とつづり、さまざまな花も紹介しました。
コメント欄には、
- 「本当にお庭癒やし空間ですね〜色んな発見がありますね」
- 「いつ見てもきれいなお庭ですね!!家庭菜園や、ハーブ園をやってるのも何だかほっこり」
- 「お庭の木々が青々としてきて、爽やかです。花々が沢山咲いて、楽しい毎日ですね」
- 「お庭がアート写真の様でカッコイイ〜です」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみの花々が咲き誇る美しい庭の様子
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
ガラス戸に反射した庭の景色が切り取られています。
白いパラソルやグリーンのベンチ、白いテーブルとチェアが置かれたテラス空間の手前に、ガラスに映り込んだ白い「モッコウバラ」の花が重なり合い、幻想的で奥行きのある空間を生み出しています。
また、大きな白い四角いプランターに植えられた可憐な白い花や、周囲の青々とした木々が、初夏に向かう季節の爽やかさを感じさせます。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ「デルフィニウム」や「ヤグルマギク」…色鮮やかな花々
他にも、庭に咲く花々がクローズアップされています。
緑色の葉の間に咲く中心が黄色く白い花びらを持つ「きんかん」の花や、すっと伸びた茎に丸みを帯びた白い蕾をたくさんつけた「デルフィニウム」が収められています。
さらに、繊細な形をしたピンク色と青色の「ヤグルマギク」が並んで咲く様子も写されており、様々な種類の色鮮やかな植物が愛情たっぷりに育てられていることが伝わってきます。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年4月24日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂