タレントの栗原はるみが2026年5月6日までにInstagramを更新しました。

「いつも写している花を小道の後ろから写してみました」とつづり、白い花やバラのつぼみ、デルフィニウムが咲き誇る緑豊かな庭の様子を公開しました。

コメント欄には「秘密の花園みたい」「清潔感があってかわいい」「本当にいつも素敵なお庭に癒されます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ「小道の後ろから写してみました」緑豊かな庭を公開し「秘密の花園みたい」「本当に素敵なお庭」の声

栗原は、「いつも写している花を小道の後ろから写してみました。ちょっと感じが違いますね?」と緑豊かな庭の写真を投稿しました。

「モッコウばらの隣りのばらにつぼみがいっぱい!昨日の朝は雨に当たってかわいそうでした。きれいなばらを見つけました。デルフィニュウムがもうすぐ満開に」とつづり、たくさんの種類の白い花を紹介しました。

コメント欄には、

  • 「お庭の小道のうしろから、いつもと違う雰囲気ですね。秘密の花園みたいです」
  • 「小道の後ろからだと緑が多めの気がします。白い花が目立っていいですね」
  • 「小道も賑わってますね」
  • 「白いお花〜清潔感があってかわいいですね」
  • 「緑いっぱいの庭に白い花が美しい!バラのつぼみも嬉しいですね」
  • 「ヒラヒラの可愛いスカートのような薔薇の花 美しい」
  • 「本当にいつも素敵なお庭に癒されます」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 緑豊かな庭で咲き誇る美しい白バラ

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

公開された4枚の写真には、青々とした緑の草葉の中に咲き誇る、さまざまな白い花が収められています。

1枚目の写真では、小道の緑の間に、中心が黄色い可憐な白い小花や、薄く大きな花びらを持つ一輪の白い花が自然な雰囲気で咲き乱れています。

2枚目は、つるを伸ばして葉を豊かに茂らせた「モッコウバラ」。あちこちに控えめな白い花と、これから咲きそうなつぼみがたくさんついているのが確認できます。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ かわいらしい白バラとデルフィニウム

3枚目は大きな白バラをアップでとらえた写真。幾重にもふんわりと波打って重なる真っ白な花びらの一部に、ほんのりとピンク色の差し色が入った姿が美しいです。

そして4枚目には、茎に沿って縦に連なるように咲く白いデルフィニウムが捉えられており、上部にはこれから花開くふっくらとした黄緑色のつぼみが多くついています。

雨上がりの水滴が花びらや葉に残り、植物の息吹とみずみずしさがたっぷりと感じられる癒やしの情景です。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂