俳優の大竹しのぶが2026年5月11日までにInstagramを更新しました。
ベランダで育てている「アザレア」が花開いたことを報告し、舞台の初日に向けて意気込みをつづっています。
コメント欄には「アザレア綺麗ですね」「青空にお花が映えますね 和みます」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 大竹しのぶがベランダ庭の「アザレア」を公開「さあ、初日に向かって頑張ります」
大竹がInstagramで花の写真を投稿しました。
「ベランダのアザレアが花開きました。さあ、初日に向かって頑張ります」とつづりました。
コメント欄には、
- 「アザレア綺麗ですね」
- 「青空にお花が映えますね 和みます」
- 「綺麗なお花を見て、美味しいものを沢山食べて、初日に向かって頑張ってください」
- 「しのぶさんベランダのアザレア美しいですね」
との声が寄せられています。
2. 大竹しのぶ 青春の門 筑豊編/水色の時で国民的人気を獲得した俳優 娘はタレント・IMALU
大竹しのぶは1957年7月17日生まれ、東京都出身です。
1974年、ドラマ『ボクは女学生』の一般公募により出演し芸能界入り。
翌1975年、映画『青春の門 -筑豊編-』のヒロイン役で本格デビューを果たし、その卓越した演技力が高く評価されました。
同年、NHK連続テレビ小説『水色の時』に出演し、国民的ヒロインとして広く知られる存在へ。
以降、映画、舞台、テレビドラマ、音楽活動までジャンルを越えて活躍し、数々の演劇賞・映画賞を受賞し、作品ごとに新たな表現へ挑み続ける姿勢で高い評価を得ています。
長男は二千翔さん、長女はタレント・IMALU。
3. 【Instagram投稿】大竹しのぶが見事なピンク色の「アザレア」の写真を公開
このたび大竹しのぶが投稿した写真を紹介します。
抜けるような真っ青な空を背景に、鮮やかなピンク色の「アザレア」が力強く咲き誇る写真。
緑色や少し黄色みがかった葉が太陽の光をたっぷりと浴びており、植物の力強い生命力を感じさせます。
重なり合う花びらには濃いピンク色の斑点模様があり、中心から長く伸びる雄しべの様子もはっきり。
画面の下や左側には、まだ開花を待つふっくらとしたピンク色の蕾もいくつか見られます。
丁寧に育てられた見事な花々が、晴天の清々しい空気感とともに伝わってくる美しい1枚です。
4. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅リビング&中庭が素敵!「モンステラ」や「オリーブ」が並ぶ
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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 大竹しのぶのInstagram(@shinobu717_official) 参照日:2026年5月7日
- FCNT合同会社『大竹しのぶさん出演「らくらくスマートフォン F-53E」新テレビCMが放映開始』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂