俳優の浅田美代子が2026年5月3日までにInstagramを更新しました。
ベランダで育てている見事なクレマチス(テッセン)やジャスミンの花、そして室内で育てる蕾をつけた胡蝶蘭の写真を公開。ガーデニングを楽しむ様子を伝えています。
コメント欄には「お花屋さんみたい」「才能に感嘆」「ゴージャス」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 浅田美代子 手入れの行き届いたベランダの花々を披露!「お花屋さんみたいに綺麗」の声
浅田は春の訪れとともにベランダで咲き乱れる花々の写真を投稿しました。
「今年も ベランダのテッセンとジャスミンが咲き乱れてる。窓を開けるとジャスミンのいい香りが... テッセンはつる性なのでどんどん伸びて固まってしまいました。来年は気をつけよう」とつづっています。
また、自宅室内で育てているコチョウランの写真もアップし、「蕾をつけ始めました。 春 ガーデニング、楽しいな」と思いを明かしています。
コメント欄には、
- 「胡蝶蘭お見事です〜ジャスミンのお花可愛らしいですよね〜」
- 「胡蝶蘭って難しいですよね凄いですね。ジャスミンは我が家も玄関先に、香りが癒されますね」
- 「春は‥楽しみがいっぱいですねジャスミンの香りが大好きです」
- 「お手入れが行き届いているのが分かるキレイなお花達」
- 「お花屋さんみたいに綺麗です」
- 「ベランダでもこんなに華やかに咲くんですねー素敵です!」
- 「ベランダで凄くゴージャスにガーデンニング、美代子さんこんな才能もあったの感嘆!!素敵です」
との声が寄せられています。
2. 浅田美代子 俳優&タレント&アイドル歌手として活躍
浅田は1956年2月15日生まれの70歳。1973年にドラマ「時間ですよ」でデビューしました。
同作劇中で歌った「赤い風船」は第15回日本レコード大賞新人賞を受賞し、アイドル歌手としても注目を集めます。
主な出演作は「あん」「釣りバカ日誌シリーズ(94〜09)」「花子とアン」「ザ・トラベルナース」など。
「さんまのからくりTV(さんまのSUPERからくりTV)」「メレンゲの気持ち」などバラエティー番組で存在感を放ちました。
2025年はNHK連続テレビ小説「あんぱん」にヒロインの祖母役として出演しました。
3. 【Instagram投稿】浅田美代子のベランダ庭!見事に咲き誇るクレマチスやジャスミン
このたび浅田美代子が投稿した写真を紹介します。
まず、ベランダ庭で育てている花々を紹介。ベランダで育てているとは思えない、大きく成長した花々が写っています。
薄紫や白の大きな花びらが特徴的なテッセン(クレマチス)が、ベランダの柵に沿って青々と茂る葉とともに咲き誇っています。
花芯の黄色やピンクのグラデーションが美しく、生命力にあふれた様子が伝わってきます。
次は、白やピンクの可愛らしい小さな花をたくさんつけたジャスミン。枝が豊かに広がる姿から、甘く心地よい香りが漂ってくるようです。
4. 【Instagram投稿】浅田美代子 室内で育てる「胡蝶蘭」の鉢植え。蕾をつけて成長中。奥のベランダにはたくさんの花が…
さらに、室内や窓辺に置かれた複数の「胡蝶蘭」の鉢植えが確認できます。
太くしっかりとした緑の茎が長く伸び、いくつものふっくらとした蕾をつけており、これからの開花が楽しみな状態です。
窓越しにベランダ庭がチラリ。赤やピンク、黄色などカラフルな花が鉢に植えられていることがわかります。
どの植物も葉がツヤツヤとしており、日々の丁寧な手入れと深い愛情が注がれていることがうかがえる、まさにプロ顔負けのガーデニング空間となっています。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 浅田美代子のInstagram(@miyoko_asada) 参照日:2026年4月28日
- 株式会社CAM「“夫婦関係”に悩む50代女性のお悩みに回答!俳優 浅田美代子と脚本家にして占い師 中園ミホが語る、人生を前向きに生きる心構えとは」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂