タレントの香坂みゆきが2026年5月6日までにInstagramを更新しました。
9年前に友人からもらったという温州蜜柑の鉢植えに、たくさんの花が咲いたことを報告。
コメント欄には「うちもスダチの花が咲いてきました。他にもレモンとブルベリーが咲き、イチジクとモモに実がついてきました」「夏が楽しみですね」との声が寄せられています。
記事後半ではガーデニングにまつわる調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 香坂みゆきが9年前にもらった「温州蜜柑」の花を公開「夏が楽しみですね」の声
香坂が温州蜜柑の花が咲いた様子を報告しました。
「蜜柑の花が咲い〜いている」「まだちゃんと実がなったことがないけど沢山お花が咲いた良い香り〜」とつづりました。
コメント欄には、
- 「うちもスダチの花が咲いてきました。他にもレモンとブルベリーが咲き、イチジクとモモに実がついてきました」
- 「夏が楽しみですね」
との声が寄せられています。
2. 63歳 香坂みゆき 歌手、タレントなどマルチに活躍
香坂みゆきは1963年2月7日の63歳、神奈川県生まれ。
3歳でモデルをはじめ、テレビ番組「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のマスコットガールで茶の間の人気者となりました。
1977年、14歳の時に「愛の芽生え」で歌手デビュー。以後、女優、タレントとしてテレビ、映画、舞台、CMなど幅広く活躍しています。
2児の母としても知られています。
3. 【Instagram投稿】香坂みゆき もらいものの「温州蜜柑」を9年間育て…白い花がたくさん開花
このたび香坂みゆきが投稿した写真を紹介します。
写真には、鮮やかな緑色の葉の間に咲く、白くてかわいらしい温州蜜柑の花が画面いっぱいに大きく写し出されています。
花びらは少し細長く星のような形をしており、中心部分からは黄色や薄茶色に色づいた雄しべなどがしっかりと顔をのぞかせています。
画面の下の方にはまだ開きかけのつぼみのような状態のものもあり、奥の枝に沿ってしっかりと開花しているものも。いくつもの白い花が密集して連なるように咲いているのがはっきりとわかります。
鉢植えで生き生きと大切に育てられている植物の瑞々しい様子がストレートに伝わってくるような一枚です。
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歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
庭で家庭菜園に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7. 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
8. 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 香坂みゆきのInstagram(@miyuky__way) 参照日:2026年4月30日
- 株式会社STONE.B「香坂みゆきと早見優がお贈りする懐かしのJ-POP&昭和歌謡ショーがmahocastにて配信決定!!」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂