料理家の栗原はるみが2026年4月9日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭で大切に育てている「モッコウバラ」が一輪開花したことを報告しました。

コメント欄には「春はいいですねえ」「綺麗ですね〜」「モッコウバラの蕾がすごーい とっても楽しみですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 庭の「モッコウバラ」の開花を報告「とっても楽しみ」「白と緑が素敵」と話題に

栗原はるみが自身の庭で咲き始めたモッコウバラを紹介しました。

「なんと昨日、一輪のモッコウばらが咲きました。たくさんのつぼみが凄い!数えられない!もうすぐ咲くのでみなさん楽しみにしていてねー」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「春はいいですねえ 幾つになってもウキウキしますねえ」
  • 「綺麗ですね〜」
  • 「モッコウバラの蕾がすごーい とっても楽しみですね」
  • 「白と緑が素敵 これから満開になるのが楽しみですね」
  • 「カイドウが終わったら今度はモッコウバラと、はるみさんの家のお庭は、いつでも花があるから楽しいですね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみが紹介した「モッコウバラ」一輪が可憐に開花 たくさんの蕾に心躍る

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

白い格子状のフェンスを背にして、可憐に咲いた一輪の白い「モッコウバラ」が写し出されています。

花びらが幾重にも重なった八重咲きの姿が美しく、少しクリーム色がかった温かみのある白色が特徴的。

その周囲には、これから開花を迎えようとしている丸く膨らんだつぼみがいくつも顔をのぞかせており、生命力の強さを感じさせます。

たくさんの蕾を捉えた写真も投稿しました。栗原が「数えられない!」と記した通り、画面全体に小さな緑色のつぼみが密集しており、満開時のボリュームを予感させる一枚。

葉の緑色も鮮やかで瑞々しく、日光を浴びて健康的に育っている様子が伺えます。

白と緑のコントラストが爽やかで、栗原の丁寧な暮らしぶりが反映された、清潔感あふれる美しさが際立っています。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

LIMOガーデニング部