タレントの香坂みゆきが2026年4月17日までにInstagramを更新しました。
自宅で育てているモッコウバラや黄昏檸檬などの植物を動画で紹介しました。
コメント欄には「素敵です、癒されます」「春 麗しの大渋滞 良い季節です」「色々あるね」との声が寄せられています。
記事後半ではガーデニングにまつわる調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 香坂みゆき「我が家の春たち」自宅の植物を紹介→「素敵です」「麗しの大渋滞」の声
香坂が「我が家の春たち 良い季節だね〜」とつづり、リール動画を投稿しました。
モッコウバラ、黄昏檸檬、温州蜜柑、桑の実、ミント、パセリ、タイム、山椒、プルメリアといった植物の成長の様子を紹介しました。
コメント欄には、
- 「素敵です、癒されます」
- 「春 麗しの大渋滞 良い季節です」
- 「色々あるね」
との声が寄せられています。
2. 63歳 香坂みゆき 歌手、タレントなどマルチに活躍
香坂みゆきは1963年2月7日の63歳、神奈川県生まれ。
3歳でモデルをはじめ、テレビ番組「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のマスコットガールで茶の間の人気者となりました。
1977年、14歳の時に「愛の芽生え」で歌手デビュー。以後、女優、タレントとしてテレビ、映画、舞台、CMなど幅広く活躍しています。
2児の母としても知られています。
3. 【Instagram投稿】香坂みゆき 瑞々しいモッコウバラや黄昏檸檬など自宅の植物たち
このたび香坂みゆきが投稿した写真を紹介します。
投稿されたリール動画では、自宅で育てている多種多様な植物が紹介されています。
画面いっぱいに咲き誇る鮮やかな黄色の「木香薔薇(モッコウバラ)」は、まさに春の訪れを感じさせます。
また、「黄昏檸檬」にはうっすらとピンク色に色づいた可愛らしい蕾がつき、瑞々しい緑の葉にはきらきらと水滴が光っています。
4. 【Instagram投稿】香坂みゆき 桑の実やミント…たくさんの植物を育てられています
さらに、「桑の実」の小さな黄緑色の実や、鮮やかで青々とした「mint(ミント)」の葉も登場。
水滴をまとった植物たちの生き生きとした姿からは、香坂が日頃から丁寧に手入れをし、季節の移ろいや自然とのふれあいを大切にしながら暮らしている様子が伝わります。
5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露
5.1 満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介
満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介
料理研究家の栗原はるみさんが、自身の公式Instagramで満開のクリスマスローズが咲き誇る自宅の庭を公開し、多くのファンから反響を呼んでいます。上品な庭の様子や、マーガレットの素敵な飾り方について詳しく紹介します。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
6/6
Bloomfg/shutterstock.com
庭で家庭菜園に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 香坂みゆきのInstagram(@miyuky__way) 参照日:2026年4月13日
- 株式会社STONE.B「香坂みゆきと早見優がお贈りする懐かしのJ-POP&昭和歌謡ショーがmahocastにて配信決定!!」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂