ファッションモデルの矢野未希子が2026年4月9日までにInstagramを更新しました。

朝から夕方まで行ったという、自宅の庭のお手入れの様子を動画で紹介。広々とした庭を「トンボ」で整える姿や、新しく土を入れる姿を収めています。

コメント欄には「土が似合う素敵な女性」「すっかりガーデナー」といった声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 矢野未希子 広大な庭仕事のようすを動画で紹介。「お庭もカラダも綺麗になるイメージで」庭トレ意識で1日作業

矢野が朝から夕方まで庭のお手入れをしたことを報告。

『1つずつコツコツ、という言葉がぴったり。「庭トレ」と思いながらお庭もカラダも綺麗になるイメージで』とつづっています。

その言葉通り、庭を一度ゼロにして、「トンボ」などでならしている姿が収められており、ファンからはどのような庭になるのか心待ちにしている声が寄せられました。

コメント欄には、

  • 「土が似合う素敵な女性♡」
  • 「とても素敵な時間の使い方ですね」
  • 「お庭も嬉しそうです これからも楽しみです」
  • 「庭造りに励むmikkoちゃん、すっかりガーデナーだね」
  • 「農業始められそうな広いお庭ですね」
  • 「お庭が広すぎてグラウンド整備に見えてしまいます」
  • 「どんなお庭になるのでしょう お庭の設計図を見たいです」

といった声が寄せられています。

2. 矢野未希子『non-no』『MORE』『Oggi』などでモデルとして活躍

矢野は1986年12月4日生まれ。

15歳でモデルデビューし、『non-no』『MORE』『Oggi』『VERY』など各世代の女性ファッション誌の専属・カバーモデルを経験しています。

他にもテレビ、広告でも活躍。現在は、InstagramやYouTube「MIKKO CHANNEL」で、ファッション、ビューティ、ライフスタイルについて自らディレクションし発信し、同世代の女性を中心に支持を集めています。

プライベートでは、2012年に結婚を発表しました。

3. 【Instagram投稿】矢野未希子の広大な庭でお手入れをする様子

このたび矢野未希子が投稿した写真を紹介します。

公開された動画では、広大な土の庭で黙々と作業に取り組む矢野の姿が収められています。

4. 【Instagram投稿】矢野未希子 動きやすいTシャツ&デニムの庭作業コーデも

白いトップスに黒いボトムス、青いキャップを合わせたカジュアルな装いで、「トンボ」こと長いレーキを使い土をならしています。傍らには一輪車も。

土の上に膝をつき、新しく土を入れる作業や、ホースを持ち、土全体に散水する様子が見られます。

青空の下、広々とした自然の中で作業する様子は、自然体で健やかな印象。

ファッションモデルとしてきらびやかな姿の矢野からギャップのある姿に、共感を抱く声も集まりました。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!5/5

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂