歌手でタレントの増田惠子が2026年5月7日までにInstagramを更新しました。

自身が育てている薔薇「マダムサチ」が今春二輪目の花を咲かせたことを、美しい写真とともに報告しています。

コメント欄には「キレイなバラいつも素敵です!!」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 増田惠子 育てる白バラ「マダムサチ」が開花「心が華やぎます」と報告

バラ育成歴23年の増田。「さてさて、今春二輪目の薔薇、マダムサチさんが咲いてくれました」と開花を報告しました。

「透明感のある真っ白なマダムサチを見ていると、心が華やぎますね」とつづりました。

さらに、この薔薇の名前が元総理大臣である鈴木善幸の妻に由来しているというエピソードも紹介しています。

コメント欄には、 「キレイなバラいつも素敵です!!」 との声が寄せられています。

2. 増田惠子 「ケイ」として「ピンク・レディー」で活躍。ソロ活動や女優活動も

増田惠子は1976年に、「ケイ」として、「ミー」(未唯mie)とのデュオ「ピンク・レディー」として、「ペッパー警部」でデビュー。「UFO」「サウスポー」などで人気を集めます。

1981年に解散し、同年11月に中島みゆき作詞作曲による「すずめ」でソロデビューを果たします。同曲は大ヒットを記録し、翌年にYTV有線放送大賞特別賞をはじめ各賞を受賞。

その後は女優としても映画やドラマに本格的に進出し、1989年にはフランスにおいて「Kei」名義でデビューするなど幅広く活躍します。

2010年にはピンク・レディーの“解散ヤメ!”を発表するとともに、アルバム「INNOVATION」を発売。翌2011年には再始動として全国22か所でのコンサート・ツアーを行いました。

現在に至るまで、ソロ活動とグループ活動を並行して行っています。

3. 【Instagram投稿】増田惠子 美しい純白のバラ「マダムサチ」が開花

このたび増田惠子が投稿した写真を紹介します。

写真には、白いラティスフェンスが設置された場所で育てられている、バラの姿が収められています。

中央には、投稿で「マダムサチ」と紹介されている、透明感あふれる純白の薔薇が大輪の花を咲かせています。花びらが幾重にも美しく重なり合う姿はエレガント。

花のすぐ後ろには、これから咲くであろうふっくらとした緑色の蕾が2つ真っ直ぐに伸びており、植物が元気に育っている様子がうかがえます。

周囲には、薔薇の緑色の葉だけでなく、白く縁取られた斑入りの葉を持つ植物も足元に一緒に植えられており、鉢植え全体の彩りに深みを与えています。

日々の暮らしの中で丁寧に花と向き合っていることが感じられる一枚です。

4. こちらの記事もおすすめ!増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」にファン注目

4.1 増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」に「凛とした姿が、美しい」自然体で丁寧な日々の暮らしにファン注目

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増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」に「凛とした姿が、美しい」自然体で丁寧な日々の暮らしにファン注目

増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」に「凛とした姿が、美しい」自然体で丁寧な日々の暮らしにファン注目

歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂