料理家の栗原はるみが2026年5月25日までにInstagramを更新しました 。

豊かな緑が広がる庭の風景、窓ガラスに反射した不思議な景色、以前から飾っているという長持ちのバラを公開しました。

コメント欄には「お庭の雰囲気が素敵すぎて思わず清々しいと声が出た」「沢山の植物と樹木が植えてあり、参考になります」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 緑あふれる庭を披露「癒される」「参考になる」の声 アンティークなバラも

栗原は緑豊かな庭の写真を投稿しました。

「太陽が当たってのどかな庭の景色です。一つの花が終わると次から次へと違う花が咲いてくれます。この感じが大好きなのでこのイメージを忘れないように植物を選んでいます。庭でいろいろな気づきがあって楽しい毎日です」と庭づくりのポイントを明かしました。

他にも「しばらく経ってからふと庭に出るガラス窓を見たら!ドアに映った不思議な風景を見ました」とガラスに写った庭の写真や、長持ちしているというバラの切り花も紹介しました。

コメント欄には、

  • 「綺麗な薔薇!そして、はるみさんのお宅は、どこも素敵な背景になりますね。お庭から、ガラスに映る景色も,時間毎に変化して楽しいですね」
  • 「ステキなアンティーク色のバラですね~すごい長持ちお庭も眺めているだけで癒されますね〜」
  • 「とても惹かれる色のばらです。憧れの素敵なお庭、ずっと眺めて一日過ごせそうです」
  • 「お庭の雰囲気が素敵すぎて思わず清々しいと声が出た私です」
  • 「はるみサンのお庭は沢山の植物と樹木が植えてあり、参考になります」
  • 「のどかなお庭ですね一見ナチュラルでも次から次へと花が咲くのははるみさんの構想力と工夫があってこそ。本当に素敵です」
  • 「素敵なハーブたちの庭の写真、素敵ですね。緑が綺麗な季節で幸せです」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 次々と花が咲く…こだわりのナチュラルガーデンを公開

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

ミントや様々なハーブ類など、形の異なる葉を持つ植物が密集して植えられた、生命力あふれるナチュラルガーデンの様子がわかります。

4月には白い花が多く咲いていた栗原の庭。今はブルーの花が庭のアクセントになるように咲いています。

「一つの花が終わると次から次へと違う花が咲いてくれます」との言葉通り、季節の移ろいによって咲く花が変わり、雰囲気も変わる素敵な庭ですね。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ アンティーク色の美しいバラ、窓に映る庭の写真も

また、淡くくすんだピンクが美しいアンティークカラーのバラが3輪、シンプルな円柱型のガラスベースに生けられた写真も。

背景には、鮮やかなグリーンのペイズリー柄のような模様があしらわれたソファが配置され、空間全体の素敵なアクセントになっています。

4枚目の写真では、庭に面した大きなガラス窓に、白いパラソルや屋外用のガーデンテーブルとチェアのセット、白いタイル張りのガーデンシンクがある景色が鏡のように美しく反射しており、洗練された屋外空間の広がりを感じさせます。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂