タレントの山口もえが2026年5月24日までにInstagramを更新しました。

一昨年は害虫被害で休んでいたという家庭菜園を再開し、ミニトマトやバジル、シソの苗を植えたことを報告しました。

コメント欄には「コンパニオンプランツで美味しいトマトが実りそうですね」「楽しみが増えますね」「沢山収穫あります様に」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 山口もえ 家庭菜園を再開「可愛過ぎて毎朝見てる」と報告。「楽しみが増えますね」の声。

山口が「家庭菜園始めました」と報告。「一昨年たくさんのカメムシとアブラムシに襲われて休んでたんだけど…かわいい苗に出会えたので今年も育ててみることにしました!」とつづりました。

また、「プリティベルという品種のミニトマトとバジルとシソ 可愛過ぎて毎朝見てる。笑 今年は順調に育ちますように」と、今後の成長を楽しみにしている様子を見せました。

コメント欄には、

  • 「コンパニオンプランツで美味しいトマトが実りそうですね」
  • 「今年は育つといいね 育ったら又見せてね」
  • 「家庭菜園いいですよね〜毎朝見ちゃうのとってもわかります」
  • 「楽しみが増えますね」
  • 「沢山収穫あります様に」

との声が寄せられています。

2. 48歳・山口もえ「スイッチ!」 「ふんわり」 などに出演 2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚し、3児の母

山口もえは1977年6月11日生まれ、48歳。

タレント・俳優として活動しています。東海テレビ 「スイッチ!」 NHKラジオ 「ふんわり」 にレギュラー出演しています。

プライベートでは2015年に爆笑問題の田中裕二と再婚し、3児の母。

野菜ソムリエの資格などを持ち、料理本を出版するなど、料理の腕に定評があります。

3. 【Instagram投稿】山口もえが育てるミニトマト「プリティーベル」と青々と茂るハーブの寄せ植え

このたび山口もえが投稿した写真を紹介します。

公開された写真には、日差しを浴びてすくすくと育つ植物の姿が収められています。

土がたっぷりと入ったレイズドベッドには、手前に「ミニトマト プリティーベル」の可愛らしい赤いポップが挿された苗が植えられています。

奥にもう一つのミニトマトの苗、そして右側には青々と葉を広げるバジルとシソ(大葉)が並んで植えられています。

4. 【Instagram投稿】山口もえ 生き生きと育つ野菜やハーブたち

ミニトマトの苗をよく見ると、すでに小さな黄色い花を咲かせているのがわかります。

さらに可愛らしい青い実がいくつも鈴なりになっているミニトマトも。葉脈がくっきりと見え、産毛に覆われた茎からは、植物の生命力が感じられます。

バジルはツヤのある丸みを帯びた葉を広げ、シソも鮮やかな緑色の葉をしっかりと伸ばしており、今後の成長と収穫がとても楽しみになる家庭菜園の様子が伝わってきます。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

8. 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

9. 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂