料理家の栗原はるみが、Instagramを更新しました。
自宅の庭で咲き始めたガクアジサイや、水鉢に入れたサルビア、終わりかけの中で見つけた白いバラなど、初夏の植物の様子を公開しています。
コメント欄には「細く白いガクアジサイは白鷺のようで美しいですね」「お庭がすっかり初夏の雰囲気になりましたね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 初夏の雰囲気…庭を公開「つぼみ70以上」のガクアジサイを紹介
栗原はるみが、自宅の庭で咲く花々の写真を投稿しました。
「ガクアジサイが咲き始めましたよ!つぼみを数えてみたら70以上も!後側は回れないので見られませんがもしかしたらもっとかも!今年は去年よりかなり賑やかになりそうです」とつづり、たくさんの花を咲かせようとする庭の様子を伝えています。
さらに水鉢に入れた紫色のサルビアや、きれいな白いバラの姿も紹介しています。
コメント欄には、
- 「ガクアジサイかわいいですね蕾が70以上も〜全部咲いたらどんなにキレイでしょう!!楽しみですね」
- 「もう紫陽花早いですね!我が家も着々と蕾が色づいてきてます」
- 「細く白いガクアジサイは白鷺のようで美しいですね」
- 「こんなに大きな紫陽花が咲いたら素敵でしょうね我が家のミニ紫陽花も蕾が幾つあるのか数えて見ます」
- 「紫色のサルビアが水鉢の中でも元気なのは嬉しい葉の陰影も美しいです」
- 「お庭がすっかり初夏の雰囲気になりましたね」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 開花が始まった「ガクアジサイ」
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
1枚目と2枚目の写真には、青々と茂る大きな葉の間に可憐に咲く白いガクアジサイが写っています。
星のようにも見える細く尖った花びら(装飾花)が重なり合うように咲く姿は、コメントにもある通り、まるで羽を広げた白鷺のような優雅さを漂わせています。
株全体を写した2枚目を見ると、生命力あふれる緑の葉の中に無数のつぼみが控えているのがわかり、これらがすべて満開になったときの華やかな景色を想像させます。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 涼しげなサルビアと最後の白バラ。
3枚目には、すっと伸びた茎の先に紫色のつぼみをつけるサルビアが写っています。
「水鉢に入れているサルビアの花が咲きそう!影が何ともきれいですねー」との言葉通り、日光と影がおりなす景色に胸が躍ります。
4枚目では、純白で幾重にも重なる花びらがエレガントなバラが大輪を咲かせており、終わりかけの時期であることを全く感じさせないほどの上品な佇まいと存在感を放っています。
5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露
5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年5月14日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂