タレントのキャシー中島が2026年5月18日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭に咲き始めたバラの写真や屋上庭園の写真、もうすぐ47回目の結婚記念日を迎える夫・勝野洋との笑顔の2ショットを公開しています。

コメント欄には「薔薇 綺麗ですね」「なんて素敵なご夫婦、そして素敵なお庭でしょう…」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. キャシー中島 庭に咲く美しいバラを披露。結婚47年の夫婦ショットも

キャシー中島がInstagramを更新し、自宅の庭の様子や夫婦の写真を投稿しました。

「今日は何にもない日」「小さな庭のあちこちに薔薇が咲き始めました」とつづり、のんびりとした休日を過ごしている様子を明かしています。

また、「もうすぐ47回目の結婚記念日」と報告し、夫の勝野との仲睦まじい2ショットも公開。

「47年前に今の私たちを想像できなかったわね!顔を見合わせて大笑い これからも一緒の時間を大切にしようね」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「薔薇 綺麗ですね」
  • 「薔薇 綺麗ですね~私のバラはまだ蕾です早く咲いて欲しいです」
  • 「花が素敵ですね」
  • 「なんて素敵なご夫婦、そして素敵なお庭でしょう…いつも楽しそうでお幸せそう」
  • 「ツーショット素敵 結婚記念日おめでとうございます」
  • 「何年たっても仲良しで愛が溢れてますね 憧れの夫婦大好きです」
  • 「夫婦揃って仲良くて憧れます」

との声が寄せられています。

2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋

キャシー中島は1952年2月6日生まれの74歳。ハワイのマウイ島生まれ。

3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。

27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。

現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。

御殿場のキルトミュージアムをはじめ国内に6店舗運営。海外コンテストでも数々の受賞歴があり、著書も多数。

3. 【Instagram投稿】キャシー中島、見事なバラが咲き誇る庭園

このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。

1枚目と2枚目の写真には、自宅の庭で美しく咲き誇るバラが収められています。

鮮やかな濃いピンク色のバラは中心の黄色いしべがはっきりと見え、周りにはこれから咲きそうな蕾も複数確認できます。また、花びらが幾重にもふんわりと重なる淡いピンク色のバラも見事です。

4. 【Instagram投稿】キャシー中島 勝野洋との笑顔のツーショット ラベンダーがかわいい屋上庭園も

3枚目の写真では、紫色のラベンダーや黄色い花々が緑の中に咲き乱れる、奥行きのある素敵な庭園の様子が確認できます。

4枚目は、キャシーと勝野が顔を寄せ合った密着2ショットです。キャシーは白い模様が入った紫色のトップスを着用し、明るい笑顔を見せています。

勝野は水色の細かいチェックシャツに茶色のストラップのバッグを斜めがけにし、黒縁で下半分がクリアになったグラデーションカラーのメガネをかけて、穏やかに微笑んでいます。

47年間駆けてはぐくんだ2人の愛がにじみ出ているようです。

5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂