歌手でタレントの工藤静香が2026年5月10日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭でタイムやゼラニウムなどのハーブを育て、自ら草取りや収穫をする様子を公開しました。

収穫したハーブは、自身が携わるオーガニックブランド「AMANE」の商品の原料として使用することを報告しています。

コメント欄には「しぃちゃん自ら草取りするなんて凄い」「自宅にハーブ庭園 羨ましい」「お庭の手入れまで…尊敬しかない」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 工藤静香 自宅の庭でハーブを収穫!「お庭の手入れまで…尊敬しかない」の声

工藤が自宅で育てるタイムやローズゼラニウム、ルッコラ、マローを紹介。

「ゼラニウムは絶賛進行中AMANE来年発売の物に使用する予定です」と、自身がプロデュースするオーガニックブランド「AMANE」に配合することを報告しました。

既に完売している商品には、「去年私がお庭で収穫したマロウが入ってます」と明かしました。

また動画では、満開のタイムの花の周囲の草取りをする姿をアップ。「かわいい。可憐だしね。綺麗だね。はちみつ漬けを作ります」と語り、はちみつ漬けにした写真も公開しました。

コメント欄には、

  • 「静香さんがお家で愛情込めて育ててご自分の手で丁寧に積んだお花たちがオイルになってるなんて そんな貴重なオイルを使えてるなんて!」
  • 「しーちゃんのお庭は本当にいろんなのが育てられてるんですね ハーブやしーちゃんにめっちゃ癒されました」
  • 「色んなハーブがあって素敵なお庭ですね」
  • 「しーちゃんお花綺麗 静香フラワーガーデンだね!癒されます!」
  • 「しぃちゃん自ら草取りするなんて凄い スーパー芸能人ってそんな事しないのかと思ってた。愛情たっぷりのお花さんとハーブ 見ているだけでも元気貰えます」
  • 「自宅にハーブ庭園 羨ましい」
  • 「お仕事もお忙しいのに、おうちのこともきちんとこなして、お庭の手入れまで…尊敬しかないです…」

との声が寄せられています。

2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉

工藤は1970年4月14日生まれの55歳です。

一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。

色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。

プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。

SNSでは母としての一面も多く発信しています。

3. 【Instagram投稿】工藤静香 満開のタイムの花…ゼラニウムの花も収穫

このたび工藤静香が投稿した写真を紹介します。

投稿された動画では、満開に咲き誇るタイムの花が一面に広がっています。草取りするようすも見られました。

また、収穫したピンク色の「ローズゼラニウム」の花を収穫し、浅いボウルに入れて持っている姿も。

屋外で青空と白い壁を背景に、ベージュのトップスを着用し、ゴールドネックレスを身に着けた工藤。茶色い髪は後ろで無造作にまとめられ、指先にはメタリックなブルーグレーのネイルが塗られています。

4. 【Instagram投稿】工藤静香 収穫したハーブと愛情たっぷりの手作りハーブはちみつ漬け

さらに、木製のテーブルの上に置かれた美しい木目調の器には、収穫されたばかりの鮮やかなピンク色のゼラニウムと緑色のタイムの枝がたっぷりと入っています。

別の写真では、ブルーグレーのネイルを施した手で小さな透明のガラス瓶を持っており、その中にははちみつに浸かったローズマリーやタイムが写っています。

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歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!6/6

フリー素材

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂