タレントのキャシー中島が2026年5月5日までにInstagramを更新しました。

都内にある自宅の屋上庭園のようすを公開。孫のエイトくんが水やりをする姿や、可愛らしい白い花を咲かせた植物の写真を公開しています。

コメント欄には「偉いですね」「生き生きしてますね」「素敵な庭園」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. キャシー中島 東京のオアシス…植物いっぱいの屋上庭園を披露。孫・エイトくんが水やりのお手伝い

キャシー中島が屋上で水やりをするエイトくんの様子を公開。「屋上の水やりはエイトのお仕事、丁寧にあげてくれます」とつづりました。

さらに、雑草だと思って空いている鉢に置いていた植物から可憐な白い花が咲いたことを報告し、「ラッキーな気分 このまま鉢で育てます」と明かしています。

コメント欄には、

  • 「水やり偉いですね 可愛いお花が咲きましたね。大切に育ててらして、優しさがお花にも伝わったのですね」
  • 「素敵に咲いてますよね」
  • 「屋上のグリーン清々しいですね」
  • 「エイトくんがお水あげてくれるから植物たちが生き生きしてますね。清楚な可愛いお花ですね」
  • 「素敵な庭園」

との声が寄せられています。

2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋

キャシー中島は1952年2月6日生まれの74歳。ハワイのマウイ島生まれ。

3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。

27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。

現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。

御殿場のキルトミュージアムをはじめ国内に6店舗運営。海外コンテストでも数々の受賞歴があり、著書も多数。

3. 【Instagram投稿】キャシー中島 立派な屋上庭園と水やりをするエイトくん

このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。

抜けるような青空と東京のビル群を背景にした、開放感あふれる屋上庭園が写っています。

木の板が敷き詰められた床の両サイドには、オリーブといった大きめの鉢植えから、鮮やかな黄色い花を咲かせた低木まで、多様なグリーンが生き生きと茂っています。

白いアーチ型のトレリスも設置されており、手入れの行き届いた立派な庭園空間。庭園にはエイトくんが立っており、微笑ましい光景です。

2枚目の写真には、雑草と思いながらも鉢に入れておいたところ咲いたという、白い可憐な花がアップで写っています。

繊細な白い花びらと青々とした葉には水滴が光っており、植物への愛情が感じられる瑞々しい一枚です。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂