女優の柏木由紀子が2026年5月17日までにAmeba公式ブログを更新しました。

満開のバラ「アイスバーグ」が咲く自宅の庭で、友人のデザイナー矢島タケシ氏と「レモンタルト」を囲んでティータイムを楽しんだ様子を公開しました。

コメント欄には「白い薔薇は清楚で本当に美しいですね」「アイスバーグとレモンタルト、とっても爽やかですね」「由紀子さんのご自宅のお庭もオープンカフェのように素敵ですね」との声が寄せられています。

記事後半では、家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 柏木由紀子、満開のバラ咲く庭でティータイム「素敵」「オープンカフェのよう」と話題に

柏木由紀子はブログで、自宅の庭のバラが満開になったことを報告しました。

「バラが満開なので お友達のデザイナー矢島タケシさんをお誘いして お庭でティータイム」とつづり、友人を招いたことを明かしました。

ティータイムには「大好きなレモンタルトを買ってきました」と、お気に入りのスイーツを用意したようです。

矢島氏とはファッションの話で盛り上がったそうで、「パリに住んでいたこともあり ファッションにも明るいので色々とお話できて 楽しかったです 何より、バラを見てもらえてよかった!」と、楽しい時間を過ごした様子を伝えました。

コメント欄には、

  • 「白い薔薇は清楚で本当に美しいですね」
  • 「白いバラがお庭があるなんて、素敵ですね~」
  • 「アイスバーグとレモンタルト、とっても爽やかですね」
  • 「由紀子さんのご自宅のお庭もオープンカフェのように素敵ですね」
  • 「レモンタルトに出会いたい」
  • 「見事に咲いた薔薇の下、ティータイム楽しそうですね」

との声が寄せられています。

2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母

1947年12月24日東京都生まれの78歳。

小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。

1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。

女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。

1971年、歌手・坂本九さんと結婚、1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。その後2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。

著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。

3. 【公式ブログ投稿】柏木由紀子、満開の白バラ「アイスバーグ」を背景に友人とツーショット

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿1/4

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿

出所:柏木由紀子のAmeba公式ブログ 参照日:2026-05-12

公開された写真には、満開の白いバラ、柏木はInstagramで品種は「アイスバーグ」だと紹介していました。

大輪の白いバラがあふれんばかりに咲き誇っており、その美しさにうっとりしてしまいそうです。

庭にはホワイトのウッド素材のテーブル、チェアが置かれ、テーブルクロスや食器も白でまとめられています。

その前で、友人のデザイナー矢島タケシ氏と並んで微笑む柏木の姿が写っています。白いシャツにテラコッタカラーのスカートを合わせた上品な装い。シルバーアクセサリーを合わせて爽やかな印象です。

4. 【公式ブログ投稿】柏木由紀子、お気に入りの「レモンタルト」

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿2/4

柏木由紀子のAmeba公式ブログ投稿

出所:柏木由紀子のAmeba公式ブログ 参照日:2026-05-12

こちらの写真では、ティータイムに用意された「レモンタルト」がアップで写されています。

白いお皿にのせられたタルトとコーヒーカップが、優雅なひとときを演出しています。背景には庭のバラが美しく写り込んでいます。

紙ナプキンはクラシカルなバラ柄。シンプルなホワイトでまとめた食器やテーブルクロスの中で、アクセントになっています。

5. こちらの記事もおすすめ!増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」にファン注目

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歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂