タレントのキャシー中島が2026年5月26日までにInstagramを更新しました。

朝の光が差し込むキッチンの窓辺に、たくさんの植物や花が飾られた様子を写真で公開しています。

コメント欄には「庭の花をちょこんと切って楽しむ素敵 癒されますね」「キッチンにも植物がたくさん」「マムのキッチンはいつも爽やか」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. キャシー中島 自宅キッチンの美しい窓辺の植物を公開「クレマチス」が開花「今日はいいことがありそう」

キャシー中島は、朝の光が美しいキッチンで朝食を作る前のひとときを投稿しました。

「お花が全部終わっちゃって葉っぱだけになったクレマチス。放っておいたら花が咲きました」と、植物からの思いがけないプレゼントに喜ぶ様子を「今日はいいことがありそう」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「庭の花をちょこんと切って楽しむ素敵 癒されますね」
  • 「キッチンにも植物がたくさんは心を豊かにしてくれますね」
  • 「マムのキッチンはいつも爽やか」

との声が寄せられています。

2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋

キャシー中島は1952年2月6日生まれの74歳。ハワイのマウイ島生まれ。

3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。

27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。

現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。

御殿場のキルトミュージアムをはじめ国内に6店舗運営。海外コンテストでも数々の受賞歴があり、著書も多数。

3. 【Instagram投稿】キャシー中島、爽やかな緑と花に彩られたキッチンインテリア

このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。

投稿された写真には、自然光がたっぷりと降り注ぐキッチンの窓辺が写し出されています。

窓際には、ガラスの空き瓶やブルーの美しいフラワーベースが並べられ、そこにはアイビーなどのグリーンや、ピンク色の華やかなクルクマなどがセンス良く飾られています。

さらに、多肉植物の可愛らしい鉢植えも置かれており、日々の暮らしを楽しむ遊び心も感じられる空間です。

4. 【Instagram投稿】キャシー中島 涼しげな「クレマチス」が開花。花が彩る自宅キッチン。

特に目を引くのは、鮮やかな紫色の花びらを開かせた一輪のクレマチスです。

花が終わった後も自然のままに見守っていたからこそ咲いたこの花は、透き通るようなブルーのガラス瓶に生けられ、朝の光を受けて凛とした美しさを放っています。

生活感の出やすいキッチンツールの上にも緑の借景が広がり、植物を日常に自然に取り入れる、豊かで丁寧なライフスタイルが伝わってきます。

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6. 【ガーデニング豆知識】植木鉢の号数とサイズ一覧

さいごに、植木鉢の号数とサイズも確認しておきましょう。

植木鉢の号数とサイズ5/6

植木鉢の号数とサイズ一覧表

出所:LIMO編集部作成

植木鉢のサイズは直径3㎝刻みです。

  • 3号鉢…直径9㎝
  • 3.5号鉢…直径10.5㎝
  • 4号鉢…直径12㎝
  • 5号鉢…直径15㎝
  • 6号鉢…直径18㎝

これより大きな鉢も、鉢の号数×3が直径です。

植物に対して植木鉢のサイズが小さすぎると根が詰まり、水や肥料を吸収しづらくなってしまいます。反対に鉢サイズが大きすぎると鉢内の水が乾きにくくなり、根腐れやコバエ発生の原因に。

植え替えの際は、元の鉢サイズよりも1、2号大きいサイズの鉢に植え替えるとよいでしょう。

7. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

8. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

8.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

8.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂