アルピニストの野口健が2026年5月21日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭に咲く色とりどりのバラの写真を投稿。ガーデニング中に一眼レフカメラで撮影を楽しむ様子や、害虫発見にもつながるという独自の視点をつづりました。

コメント欄には「バラの香りが漂ってきます」「お手入れが行き届いてて素晴らしいですパチパチ」「日々コツコツとお世話をしてきた賜物ですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 野口健 自宅庭の見事なバラ園を紹介「お花もですが葉も美しい」と話題に

野口が黄色やピンク、紫色など、美しく咲き誇る庭のバラの写真を複数枚投稿しました。

「今日はカメラのレンズの絞りをかなり絞りながら撮影。アンダー気味になりましたが、雰囲気はでたかな」とつづり、アングルを探すうちに葉の裏側まで観察し、害虫を見つけることもあるというエピソードも。

「カメラがあると、植物を眺める時間がかなり増えますので、ファインダー越しに植物たちを診断している様な気持ちにもなります。ガーデニングをされている皆さん、一眼レフカメラとお庭へ。お勧めします 」と独自のガーデニング術を紹介しました。

コメント欄には、

  • 「バラの香りが漂ってきます。バラの名前が分かれば、なお素敵」
  • 「お手入れが行き届いてて素晴らしいですパチパチ」
  • 「バラ沢山花開き素晴らしいですね 野口さんお花育てるのも上手ですね」
  • 「すばらしいバラですね 日々コツコツとお世話をしてきた賜物ですね」
  • 「薔薇の季節 一年で一番素敵な季節」
  • 「お花もですが葉も美しい。お手入れの賜物」

との声が寄せられています。

2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む

野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。

幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。

亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。

その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。

また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。

長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。

3. 【Instagram投稿】野口健が撮影した色とりどりのバラ

このたび野口健が投稿した写真を紹介します。

写真には、野口が手塩にかけて育てた見事なバラが画面いっぱいに広がっています。

1枚目と2枚目の写真では、豊かな緑の木々を背景に、鮮やかな黄色のバラと、深みのある濃いピンク色のバラが共演し、まるでイングリッシュガーデンのような洗練された空間を演出。

開花を待つふっくらとしたつぼみも多く見られ、植物の豊かな生命力が伝わってきます。

4. 【Instagram投稿】野口健 美しいバラのアップショット 一眼レフで捉えた明暗のコントラスト

3枚目には、花びらが幾重にも重なるエレガントな紫色のバラが、そして4枚目には、純白の花びらの重なりが美しい、大輪のバラが大きく写し出されています。

野口自身が「レンズの絞りをかなり絞りながら撮影」と語る通り、全体的に明暗のコントラストが効いた深みのあるトーンに。

花びらのベルベットのような質感や、葉の生き生きとした葉脈、ツヤ感までがくっきりと美しく捉えられています。植物に長く親しんできた審美眼が光る、芸術的な写真です。

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歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂