俳優の中谷美紀が2026年6月1日までにInstagramを更新しました。
自身のエッセイ『文はやりたし』が『大草原の小さな農家』として文庫化されることを報告。オーストリアでの田舎暮らしの様子を公開しました。
コメント欄には「まるで絵本の中に入り込んだかのようです」「理想的な暮らし…エッセイ楽しみにしています」「大自然 素敵すぎる」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中谷美紀がオーストリアの広大な自然をバックにエッセイ文庫化を報告「好き放題書かせていただきました」と話題に
中谷は、長年連載していたエッセイが幻冬舎から『大草原の小さな農家』として発売されることを報告しました。
「オーストリアで新たに始まった田舎暮らしのあれこれや、旅先での出来ごと、音楽やアートへの想いをつづったエッセイです」と内容を紹介しました。
また、「連載中も、まるで反響がないものですから、ここぞとばかりに好き放題書かせていただきました」とユーモアを交えてつづりました。
コメント欄には、
- 「美しい景色をありがとうございますまるで絵本の中に入り込んだかのようです」
- 「すごい大草原ですね。発売おめでとう御座います」
- 「理想的な暮らし…エッセイ楽しみにしています」
- 「大自然 素敵すぎる」
- 「わー広いなあ、静かなところなんだろうな、いいなぁ」
- 「素敵な写真ばかり田舎暮らし憧れます」
- 「風の音が聞こえてきそうなきれいな写真ですね!」
との声が寄せられています。
2. 中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚
中谷美紀は1976年1月12日生まれの50歳。
1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。
2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。
作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。
プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。
3. 【Instagram投稿】中谷美紀 オーストリアでの作業服姿!夫と一緒に農作業
このたび中谷美紀が投稿した写真を紹介します。
中谷は大きなつばのあるベージュの麦わら帽子をかぶり、白と黒のボーダー柄の長袖トップスに、濃いグレーのデニム素材のオーバーオールを着用しています。
足元は黒い靴で、白い作業用手袋をはめて木造の小屋の中に立ち、ウッドチップの山の上でピッチフォークを持った作業風景を捉えてます。
別の写真では、広大な庭を歩く夫・フェヒナーさんの姿も。農作業中を捉えた1シーンで、溢れんばかりの緑と青空が美しいですね。
4. 【Instagram投稿】中谷美紀 庭のテラスでゆったり…黒ワンピース姿 ブルーベリー畑も
また、麦わら帽子に黒いキャミソールタイプのロングワンピースドレスを合わせ、黒い靴下と黒いスニーカーを履いた中谷の写真も。
テラスでしょうか、木製の椅子とテーブルが置かれた場所で、ゆったり座ってティータイムを満喫しています。
青々と実ったブルーベリーの木の写真も公開。投稿ではトマトやきのこ、たくさんの植物の写真をアップ。
2拠点生活を送る中谷の豊かな暮らしぶりが垣間見えますね。
5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露
5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 中谷美紀のInstagram(@mikinakatanioffiziell) 参照日:2026年5月28日
- Audible, Inc.「Audible、中谷美紀さんの朗読で原田マハさんの小説『リボルバー』を6月30日より配信開始」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂