俳優の中谷美紀が2026年3月13日までにInstagramを更新しました。

世界の現状から距離を置き、通信環境の悪い田舎で春の庭仕事に没頭する近況を報告。日々の何気ない瞬間に感謝する投稿に、ファンから温かい声が寄せられています。

SNSには「お花は癒されます」「春の使者、オオイヌノフグリですね」「なんて普通で、なんて贅沢」との声が寄せられています。

記事後半ではガーデニングにまつわる調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 中谷美紀 庭に咲く青い花「オオイヌフグリ」の写真庭仕事で「何でもない日常のありがたみ」

中谷は、「世界の現状から目を逸らして、しばし通信環境の悪い田舎にこもっております。春の庭仕事で忙しくして、疲れ果てて眠る。ただ、それだけ。何でもない日常のありがたみを噛みしめつつ…..」と投稿。

世界情勢の悪化を憂いつつ、シンプルな生活の中にある幸福をつづっています。投稿したのは青い花「オオイヌフグリ」の写真です。

コメント欄には、

  • 「お花は癒されます。つい欲深くなってしまいますが何でもない日常が1番幸せです」
  • 「とっても好きな花 ありがとうございます」
  • 「可愛いお花 癒されます」
  • 「野草も愛でる美紀さんはやっぱり素敵なかたです オオイヌノフグリは私も子どもの頃からすきな花です」
  • 「春の訪れを知らせる花ですよね」
  • 「春の使者、オオイヌノフグリですね」
  • 「綺麗なお花の写真ありがとうございます」
  • 「土いじりで汗をかいて暮れる1日。なんて普通で、なんて贅沢」
  • 「このような生活に憧れます。素敵な春のお庭を見られることを楽しみにしております」

との声が寄せられています。

2. 中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚

中谷美紀は1976年1月12日生まれの50歳。

1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。

2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。

作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。

プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。

3. 【Instagram投稿】中谷美紀が愛でる春の息吹「オオイヌフグリ」

このたび中谷美紀が投稿した写真を紹介します。

写真は、春の訪れを告げる青い小花「オオイヌフグリ」を至近距離で捉えた一枚です。

鮮やかな青い花びらには、中心の白い部分から放射状に広がる繊細な筋が見て取れ、中央付近には一滴の雫のような輝きが宿っています。

周囲には、産毛のような質感を持つギザギザとした緑の葉や、冬の名残を感じさせる枯れ草が混じり合っており、作り込まれすぎない自然のままの庭の様子が伝わってきます。

中谷本人の姿は写っていませんが、足元に咲く名もなき野草にレンズを向けるその視線からは、どのような静寂の中で日々を過ごしているのかが伝わってきます。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

庭で家庭菜園に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂