「片付け代行サービスを利用した部屋のビフォーアフター」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@gyozanohitodesu」さんです。
当ポストは執筆時点で800万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「これがこうなる」部屋のビフォーアフターが話題
「くらしのマーケット2時間約10000円 ←これが →こうなる」
そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
写っているのは@gyozanohitodesuさんの部屋の写真。
2時間約1万円で「片付け代行サービス」を利用する前後のビフォーアフターがおさめられていました。
1枚目には、サービス利用前の部屋の様子があります。床に荷物や複数の段ボール箱が置いてあって、自分で整頓するには時間がかかりそうな印象です…。
2. スッキリ片付いた部屋にビックリ
続く2枚目を見ると、2時間後にスッキリ片付いた部屋の様子がおさめられていました。
床の上にあった荷物は整頓され、部屋の奥にある棚には物品がきれいに陳列されているのがわかります。
部屋は見違えるほどきれいになり、より生活しやすそうな空間に。
@gyozanohitodesuさんに詳しいお話を聞くと「整理整頓アドバイザーの資格を持っている方にお願いしています!自分じゃ片付けられない部屋を使いやすく片付けてくれます」と説明してくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「2時間でこんなに綺麗に!?うちもやって欲しい…」
- 「棚が圧巻すぎる」
- 「嘘でしょ……うちの実家もやってもらおうかな」
- 「これで一万円はお得すぎ」
といった声が寄せられています。
3. 話題となったくらしのマーケットとは
くらしのマーケットを利用して、片付けの代行を依頼した@gyozanohitodesuさん。
話題となった「くらしのマーケット」は、暮らしに関する出張・訪問サービスをオンライン上で比較や予約することができるサービスです。
エアコンの取付や害虫駆除、家事代行といったさまざまなカテゴリがあります。
くらしのマーケット2時間約10000円
— ぎょうざのりさ (@gyozanohitodesu) May 12, 2026
←これが
→こうなる pic.twitter.com/5bdas7yGfT
4. 二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出をご紹介
二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出をご紹介3/3
Sorapop Udomsri/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで家事用消耗品の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、ペーパー類や洗剤、ゴミ袋、スポンジ、電池などを含む「家事用消耗品」の消費支出は3730円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「2時間1万円で片付け代行を使った結果」をご紹介しました。
参考資料
- 明治安田生命保険相互会社 「『いい夫婦の日』に関するアンケート調査を実施」2024年ニュースリリース
- 「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」
- @gyozanohitodesu
高橋 さき