「鰹が獲れすぎて価格破壊」 高知県の鮮魚売り場に並んだ鰹1尾の価格に「羨ましい」
出所:Herims/shutterstock.com
高知県の鮮魚売り場に並んでいた鰹の値段が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@matsuoka_if」さんです。
当ポストは執筆時点で131万8000件を超えて表示されており、「安すぎますね」「捌けないけど羨ましい!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、高知県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 高知名物「鰹」の現地価格が話題
「鰹が採れすぎて価格破壊 これが高知」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、鮮魚売り場に並ぶ鰹でした。
売り場の値札には「初かつお」「100gあたり58円」「税込62円」と大きく表示されています。
商品ごとにつけられた値札の価格は1000円前後で、鰹一尾の値段とは思えませんね。鰹漁が盛んな高知ならではの破格に驚かされます。
そんな高知県の鮮魚売り場の光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。