2. 鰹の豊漁により販売価格が低下
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「安すぎますね」
- 「捌けないけど羨ましい!」
- 「千円で鰹が丸ごと一尾買えるだと…?」
- 「100gあたりか騙されねーぞと思ったら普通に1匹でも安い…!」
など、多くのコメントが寄せられました。
今年は高知県の初ガツオが豊漁となっているようで、水揚げ量は去年の同時期の4倍以上に上るという報道もあるほど。
豊漁に伴い、鮮魚店での販売価格も下がっているようです。
3. 高知県で鰹漁が盛んな理由は?
高知県で鰹が身近な魚として親しまれている背景には、黒潮の存在があります。
土佐湾岸の岸近くまで流れ込む黒潮の流れが、春は初鰹、秋は戻り鰹の群れを連れてくるため、1年に2回も旬の鰹が水揚げされます。
また、高知県では古くから鰹の一本釣り漁も行われており、鰹のたたきなどの食文化とあわせて、漁業・食文化の両面から鰹が地域に根づいているようです。
鰹が採れすぎて価格破壊
— 松岡かまぼこの中のファッキンBeaver (@matsuoka_if) May 14, 2026
これが高知 pic.twitter.com/Vh6NWtULz7
