2. 鰹の豊漁により販売価格が低下

SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3

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ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「安すぎますね」
  • 「捌けないけど羨ましい!」
  • 「千円で鰹が丸ごと一尾買えるだと…?」
  • 「100gあたりか騙されねーぞと思ったら普通に1匹でも安い…!」

など、多くのコメントが寄せられました。

今年は高知県の初ガツオが豊漁となっているようで、水揚げ量は去年の同時期の4倍以上に上るという報道もあるほど。

豊漁に伴い、鮮魚店での販売価格も下がっているようです。

3. 高知県で鰹漁が盛んな理由は?

高知県で鰹が身近な魚として親しまれている背景には、黒潮の存在があります。

土佐湾岸の岸近くまで流れ込む黒潮の流れが、春は初鰹、秋は戻り鰹の群れを連れてくるため、1年に2回も旬の鰹が水揚げされます。

また、高知県では古くから鰹の一本釣り漁も行われており、鰹のたたきなどの食文化とあわせて、漁業・食文化の両面から鰹が地域に根づいているようです。