俳優の吉田羊が2026年6月4日までにInstagramを更新しました。
テレビ収録時に着用した、ブルーのセットアップと白タイツの衣装姿を公開。
コメント欄には「羊さん美しい」「綺麗な脚です」「美人すぎます」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 吉田羊 白タイツ×ショートブーツで美スタイル披露「直視できません」「新鮮でドキドキします」の声
吉田は『本日、NHK総合「 #午後LIVEニュースーン 」の17時台にインタビューで登場いたします』と、衣装を着こなした全身写真を投稿。
ショート丈のセットアップに白タイツといった普段なかなか見られない装いで、美スタイルを披露しています。
コメント欄には、
- 「お、お、お御足が眩しすぎて直視できません」
- 「綺麗な色のセットアップ素敵です〜」
- 「衣装もバッチリで、タイツ、ブーツも素敵です」
- 「羊さんにしては珍しい素敵なお衣装ですね」
- 「羊さんお仕事で白のストッキングですか?なんか新鮮でドキドキしますよ」
との声が寄せられています。
2. 吉田羊「HERO」「不適切にもほどがある!」「光る君へ」などに出演
吉田羊は2月3日生まれ。福岡県出身。
小劇場での演劇活動を経て、2007年から映像作品を中心とした活動へ。
NHK 連続テレビ小説の出演を機に、「HERO」始め多数のヒット作品に出演しています。
ブルーリボン賞助演女優賞、日本アカデミー賞優秀助演女優賞、読売演劇大賞優秀女優賞、紀伊国屋演劇賞個人賞など受賞歴も多数。
近年の主な作品は、ドラマ「ラストマン-盲目の捜査官―」「最高の教師1年後、私は生徒に■された」「不適切にもほどがある!」、映画「イチケイのカラス」「Winny」「クレイジークルーズ」、舞台「ジュリアス・シーザー」「ザ・ウェルキン」「ツダマンの世界」、NHK 大河ドラマ「光る君へ」などがあります。
3. 【Instagram投稿】吉田羊 ブルー×ホワイトの爽やかでお洒落な大人スタイル披露
このたび吉田羊が投稿した写真を紹介します。
吉田は、爽やかなライトブルーのジャケットとショート丈のボトムスを合わせた衣装姿を公開。
普段のシックでクールなイメージとはひと味違う、軽やかで遊び心のあるスタイリングが印象的です。
ホワイトのタイツとショートブーツを合わせ、2色カラーコーデに。
洗練された大人の可愛らしさが引き立つ衣装姿に「お似合いです」と称賛する声が届いています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 吉田羊のInstagram(@yoshidayoh_official)参照日:2026年6月1日
- エスビー食品株式会社『吉田羊さん出演 新TVCM「すごいよ パウダールウ」篇 4月12日(金)オンエア』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂