「なぜここに?」山梨県甲府市の南甲府駅付近で見つけた「小麦らしき植物」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@souko7161」さんです。

当ポストは執筆時点で61万2000件を超えて表示されており、「パンにしよーぜ」「数年後に食糧危機を救うよ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、1世帯あたりの野菜・海藻に対する平均支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 道端で見つけた「小麦らしき植物」が話題

一角で存在感を放つ黄金色の存在1/2

投稿の画像

出所:@souko7161

「何故か小麦が生えてて草」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、道端にぽつんと生えている小麦のような植物でした。周囲には雑草や草花が生い茂っているものの、その一角だけがまるで小さな麦畑のようになっています。

黄金色に色づいた穂は存在感たっぷりで、思わず「なぜここに?」と首をかしげてしまいますね。

こちらの写真は、山梨県甲府市の南甲府駅付近で撮影されたものとのこと。

そんな誰かがこっそり植えていったかのような小麦らしきものの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. コメント欄では小麦らしきものの正体を考える方も

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「収穫してパンにしよーぜ」
  • 「港が近いとかなら港で荷下ろしした小麦が逸出して発芽してしまうことがあるんよな」
  • 「大麦じゃないだろうか?麦茶にしよう」
  • 「麦草でしょ」
  • 「数年後に食糧危機を救うよ」

など、収穫してパンにしようという方から、道端で発芽した理由を探る方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「正直この小麦の投稿がバズるとは思ってなかったので、驚きました。この投稿に対して小麦、大麦、麦草などさまざまな反応もあったので、どれなのだろうかと考えさせられました」と振り返る投稿主さん。

食糧危機を救う救世主なのか、偶然生えたただの麦なのか…。

真相は分かりませんが、住宅街に現れた小さな麦畑が、多くの人を楽しませたことだけは間違いなさそうです。

3. 麦は意外な場所で発芽することも

小麦や大麦などの穀物は、鳥が運んだり、食品や飼料に混ざっていた種がこぼれたりすることで、思わぬ場所で発芽することがあります。

畑以外の場所で突然見つかるケースも珍しくないようです。

4. 野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の野菜・海藻への支出金額を年代ごとに紹介

1世帯あたりの野菜・海藻に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」2/2

1世帯あたりの野菜・海藻に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」

Bloomfg/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで野菜・海藻の支出金額についてご紹介します。

内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「野菜・海藻」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」という結果になりました。

世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。

  • 29歳以下:1670円
  • 30~39歳:4886円
  • 40~49歳:7243円
  • 50~59歳:7146円
  • 60~69歳:8455円
  • 70歳以上:8809円

高齢層の世帯ほど野菜への支出金額が多いことがわかります。特に70歳以上の世帯では29歳以下の家庭の5倍以上の金額になっています。年齢が上がるにつれ、野菜中心の食卓になるのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「道端で見つけた小さな麦畑」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部