ノーマルカード400枚の買い取り金額が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@_otakosan」さんです。

当ポストは執筆時点で392万1000件を超えて表示されており、「結果気になります」「ワンチャン思わぬ掘り出し物混ざってるかも」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ポケカのノーマルカード400枚の買い取り検証が話題

400枚ものポケモンカード1/2

投稿の画像

出所:@_otakosan

「ノーマルカード400枚カードラッシュに持ち込んだらいくらになるのか検証してきます 正直0円の可能性もあるけど昼飯代くらいにはなってほしい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、大量に並べられたポケモンカードでした。

テーブルの上に何列ものカードがずらりと広げられており、その数なんと400枚。

投稿主さんは昨年末からポケモンカードを購入するようになり、当たりカードは鑑定に出すなどして楽しんでいたそうです。

一方で、ノーマルカード(パックに多く入っている通常仕様のカード)がどんどん家に溜まっていき、「これどうしよう…」という状態になっていたとのこと。

調べてみると、ノーマルカードでも1枚10円、なかには50円ほどで買い取られているものもあると知り、「実際に400枚まとめて持ち込んだらいくらになるんだろう?」と気になったのが投稿のきっかけだったといいます。

そんなノーマルカード400枚の買い取り検証は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 気になる「ノーマルカード400枚」の買い取り金額は…

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「結果気になります」
  • 「せめてワンコインくらいにはなりますように」
  • 「ワンチャン思わぬ掘り出し物混ざってるかも」
  • 「よくブックオフ持ち込むけどノーマルは1センチ10円でしたね」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんによると、当初予定していたショップは持ち込み制限があったため、秋葉原の別店舗で買い取りを依頼したそうです。

気になる結果は、400枚すべてで1260円。

「昼飯代くらいになればいいな」と思っていた投稿主さんにとって、本当に昼飯代を回収できる結果になったのは嬉しかったといいます。

投稿の反響については、「想像以上に反響が大きくて驚きました」と投稿主さん。

「家にも大量にある」「捨てようと思っていた」「結果が気になる」といった声が多く、自分が思っていた以上に同じ悩みや疑問を持っている人が多いと感じたそうです。

単純な結果だけでなく、実際に検証する過程も楽しんでもらえたのが印象的だったと振り返ってくれました。

3. トレーディングカードは「ノーマル」でも買い取り対象になる?

トレーディングカードは、レアカードや高額カードに注目が集まりがちですが、店舗やカードの種類によってはノーマルカードも買い取り対象になることがあります。

ただし、買い取り価格はカードの需要や在庫状況、状態、店舗ごとのルールによって変わるため、同じ枚数を持ち込んでも必ず同じ金額になるとは限りません。

今回の投稿は、家に溜まりがちなノーマルカードをどうするか考えている人にとって、ひとつの参考になる検証となったのではないでしょうか。

4. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円2/2

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円

Svittlana/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。

環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。

商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ポケカのノーマルカード買い取り検証」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部