5. おわりに
今回は、個人向け国債の最新金利を紹介するとともに、国債のメリット・デメリットや変動金利と固定金利の選び方などを詳しく解説しました。
個人向け国債を含む金融商品を購入する際は、運用の目的やご自身のリスク許容範囲、資金の将来的な使い道などを考慮して商品を選択することが重要です。
個人向け国債はローリスク・ローリターン商品の代表格ともいえるため、堅実に資金を育てたい人や、元本割れリスクに抵抗がある人に向いているでしょう。
まずはご自身の資産状況やライフプランを明確にしたうえで、自分に合った運用方法について考えてみてはいかがでしょうか。
参考資料
- 財務省「個人向け国債」
- 財務省「変動10年(第193回)の発行条件」
- 財務省「固定5年(第181回)の発行条件」
- 財務省「固定3年(第191回)の発行条件」
- 財務省「個人向け国債の応募額(令和8年4月)」
池田 夕華