2.2 〈アジュガ〉1年を経て、すき間が埋まるようにさらに増えて育っています
庭の半日陰から日陰のスペースで、花壇の縁取りとして、またグランドカバーとして活躍してくれる名脇役「アジュガ」。土を覆うように広がってくれるので、雑草対策としても頼もしい存在です。
1年中シックな葉色で庭を彩ってくれるうえ、春には小さな小花をたくさん咲かせてくれますよ。
Uさんの庭では2025年の春時点で、すでに花壇に広がっていましたが、翌年2026年はさらに株が充実。前年まで土が見えていた部分を埋めつくすように株が増え、花壇からはみ出るような勢いで広がっていましたよ。
アジュガは、ランナーを伸ばして庭に広がっていきます。密集してきたら、増えた株を少し離れた別の場所に移植して増やすこともできます。Uさんは、増えた株を日陰になる時間が長いスペースに移植したそうですが、こちらも、しっかりと定着して、ランナーを伸ばし始めていましたよ。


