そっと逃がそうとしただけなのに…。救出したスズメの顔が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@besshosan」さんです。
当ポストには執筆時点で454万7000件を超えて表示されており、「不服そう」「解せぬって顔」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、小鳥用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 車内に侵入したスズメをそっと逃がそうとしたら…
「ごめんな、そこ邪魔やねん」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、1羽のスズメでした。整備士の@besshosanさんによると、作業中に車内に迷い込んだスズメを発見したとのこと。
追い払おうとしても動かなかったため、そっと車外に連れ出したところ…。
「ムッ!」としているのがひと目でわかる、何とも可愛らしい表情をしていますね。スズメにも感情があるのかと思わせる、ほっこりする一面を見せてくれています。
そんな救出したスズメの顔は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 救出したスズメの顔に視線集中
SNSでは多くのコメントが寄せられました。3/4
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「不服そうw」
- 「解せぬ…って顔してる」
- 「激おこで可愛い」
- 「ブチ切れてる!」
- 「優しい世界」
など、スズメの顔に注目した人から多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「まさか不服そうなスズメがここまでいいねとリツイートが来るとは夢にも思ってませんでした」と振り返る投稿主さん。
その後については、「その後自然に返したら素直に元気よく飛んで行きました」とも教えてくれました。
3. 「野生の鳥」を見つけたときの正しい対応とは?
今回のような野生の鳥を見つけた場合、基本的には「そっと見守る」のが正しい対応とされています。
野鳥をむやみに捕まえたり、飼育したりするのは法律違反となるためご注意を。
ケガをした鳥を見つけた際の対応については「公益財団法人 日本野鳥の会」によると、“各都道府県の野生鳥獣担当機関に相談してください”とのことです。
ごめんな、そこ邪魔やねん、、 pic.twitter.com/0ZKlur01LD
— 別所さん (@besshosan) April 28, 2026
4. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
小鳥用品の出荷金額1位はフード全般4/4
cynoclub/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「救出したスズメの顔」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部