3. ほぼ植えっぱなし!半日陰をシックに彩る〈カラーリーフ〉

3.1 〈ホスタ(ギボウシ)〉春を知らせる芽吹きがうれしい。日陰を彩るカラーリーフ

庭の半日陰スペースを、しっとりとした美しい葉で覆ってくれる「ホスタ(ギボウシ)」。カラーリーフとしても非常に優秀で、葉の大きさや模様のバリエーションが豊富です。夏には花も咲かせます。

福岡の半日陰の庭で育てているホスタ(ギボウシ)6/15

福岡の半日陰の庭で育てているホスタ(ギボウシ)

LIMOガーデニング部撮影(2026年4月初旬)

冬の間は地上部の葉を落としますが、春になるとまた元気な新芽を出してくれる宿根草です。

約1週間後には、もう葉が広がっていました7/15

福岡の半日陰の庭で育てているホスタ(ギボウシ)

LIMOガーデニング部撮影(2026年4月初旬)

春の芽吹きから、葉が広がるまではあっという間。芽吹いてから約1週間ほどで、あっという間に葉がぎっしりと広がっていましたよ。

Uさんの庭では、写真の鉢植えのほか、半日陰の花壇でも栽培していましたよ。

3.2 〈ツワブキ〉ツヤツヤの丸い葉が次々と!シェードガーデンにぴったり

福岡の半日陰の庭で育てているツワブキ8/15

福岡の半日陰の庭で育てているツワブキ

LIMOガーデニング部撮影(2026年3月下旬)

ツヤツヤで厚みのある丸い葉が美しい「ツワブキ」。日本庭園のイメージのある常緑多年草ですが、洋風の植物と組み合わせても素敵です。花が少なく寂しくなりがちな秋の終わりごろ、黄色の花を咲かせてくれます。

「ずっと植えっぱなしですが、枯れた葉や、他の植物と重なったときにカットするくらいで、ほぼ手間いらずな点も魅力です。」とUさん。日陰の庭で、ほぼほったらかしで育ってくれる頼もしい植物です。