【新NISAで運用】GPIF風ポートフォリオで運用益シミュレーション!「積立額1・3・5万円」「積立期間10・20・30年」結果はどうなる?
GPIFの基本ポートフォリオは「4資産に25%ずつ」
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「NISAで何を買えばよいかわからない」と悩む人は少なくありません。
全世界株式やS&P500などの株式型投資信託に人気が集まる一方で、資産を増やすだけでなく、大きく減らさない運用を重視したい人もいるでしょう。
そこで参考になるのが、公的年金の積立金を運用するGPIFの基本ポートフォリオです。
GPIFは、国内債券・外国債券・国内株式・外国株式に分散投資し、長期的な観点で年金積立金を運用しています。
本記事では、GPIFのポートフォリオをNISAで再現する場合の考え方を確認し、金融庁の「つみたてシミュレーター」を使って、毎月積み立てた場合の運用成果を試算します。
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)、証券会社に約8年間勤務し、個人顧客を中心に株式や投資信託、生命保険などの提案・販売に従事。現役世代からシニア層まで、幅広い顧客の資産形成・資産運用をサポート。現在は金融ライター兼個人投資家として活動し、NISA・iDeCo、株式投資・投資信託、年金・社会保険、税金、退職金、相続、住宅ローン、不動産、生命保険など、暮らしとお金に関する幅広いテーマを執筆している。自身も約15年の投資経験を持ち、日本株を中心に資産運用を継続。証券会社で培った実務経験とFPの知識、個人投資家としての経験を生かし、特に資産運用分野を得意としている。(2026年9月2日更新)