「NISAで何を買えばよいかわからない」と悩む人は少なくありません。

全世界株式やS&P500などの株式型投資信託に人気が集まる一方で、資産を増やすだけでなく、大きく減らさない運用を重視したい人もいるでしょう。

そこで参考になるのが、公的年金の積立金を運用するGPIFの基本ポートフォリオです。

GPIFは、国内債券・外国債券・国内株式・外国株式に分散投資し、長期的な観点で年金積立金を運用しています。

本記事では、GPIFのポートフォリオをNISAで再現する場合の考え方を確認し、金融庁の「つみたてシミュレーター」を使って、毎月積み立てた場合の運用成果を試算します。