フリーアナウンサー、タレントの望月理恵が2026年5月1日までにInstagramを更新しました。
部屋で育てている観葉植物の様子と、奥に置かれた自転車の写真を公開しました。
コメント欄には「我が家のプラントもいい感じで増殖中でーす」「緑は癒されますね」「インテリア、素敵です」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 望月理恵「この季節、部屋の緑もよく成長する気がします」観葉植物を飾ったインテリアを紹介
望月がInstagramで部屋の観葉植物の写真を公開し、「この季節、部屋の緑もよく成長する気がします」とつづりました。
さらに「部屋の奥に置きっぱなしの自転車そろそろ乗りますか、、ね」と背景の自転車にも触れ、「#自転車が気持ちいい季節」とハッシュタグを添えています。
コメント欄には、
- 「我が家のプラントもいい感じで増殖中でーす」
- 「緑は癒されますね」
- 「インテリア、素敵です」
との声が寄せられています。
2. 望月理恵『ズームイン!!サタデー』総合司会などで活躍『THE TIME,』『DayDay.』に出演中
望月理恵は1972年2月8日生まれの54歳。セント・フォース所属フリーアナウンサーです。
1994年に『世界・ふしぎ発見!』でデビューし、以降テレビやラジオなど幅広く活躍。
2004年から日本テレビ系『ズームイン!!サタデー』の総合司会を17年半務め、明るく知的な人柄で長年親しまれます。2021年に株式会社セント・フォースの取締役に就任。
現在はTBS『THE TIME,』や日本テレビ『DayDay.』など多方面で活動しています。
3. 【Instagram投稿】望月理恵 成長する観葉植物とこだわりのインテリア空間
このたび望月理恵が投稿した写真を紹介します。
投稿された写真には、生き生きと育つ観葉植物がクローズアップで写し出されています。
太くしっかりとした幹の根元からは、黄緑色をした可愛らしい新芽がひょっこりと伸びており、日々の丁寧なお手入れと植物の力強い生命力を感じさせます。
画面には窓からの柔らかな自然光が美しく差し込み、光の筋が植物を優しく照らしています。
白いシンプルな鉢カバーの下には木製の脚が見え、ナチュラルで温かみのあるインテリアが伝わります。
また、ぼかされた背景には、鮮やかなブルーのフレームがおしゃれなスポーツタイプの自転車が。
すっきりと片付いた明るいフローリングの床など、全体的に洗練された居心地の良い空間が広がっており、大人の豊かな暮らしぶりが伝わってくる一枚です。
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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

