【女性の厚生年金】約540万人の受給権者「月20万円」以上の人は何パーセント?共働きでも妻の負担大…家事・育児時間は約4倍 【第3号被保険者の減少】「扶養内で働く」が変わる? 2026.05.09 15:05 公開 執筆者橋本 優理 女性の厚生年金平均は月11万円台で、約4割が月10万円未満。扶養内で働く人を支えてきた「第3号被保険者」制度にも変化の兆しがあり、今後の働き方や老後資金について考える重要性が高まっています。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 富裕層165万世帯「全世帯の約3%!」増え続ける富裕層、お隣さんはもしかして「スーパーパワーカップル」かも? 日本の富裕層は165万世帯に達し、増加傾向にあります。最新調査では、高年収の単身世帯ほど資産の7割以上を運用に回す「投資特化型」へシフト。世帯構成や年収による運用の最新実態を詳しく解説します。 【2026年度決定版】来月6月支給日から変わる《老齢・障害・遺族》年金改定額!6月に届く「年金の通知書」3つのチェックポイントで確認しよう 2026年(令和8年)4月より、物価や賃金の変動に伴い年金額が改定されます。老齢基礎年金(満額)は月額7万608円となり、前年度から1300円の増額です。 精神障害者保健福祉手帳、所持者154万人超「1年で10万人以上の増加」3つの等級「判定基準」はどんなもの? 精神障害者保健福祉手帳の所持者が154万人を超え、1年で約11万人増加しています。手帳を持つことで受けられる税金控除や公共料金の割引など、安定した生活を支えるための支援制度を整理します。 【国民年金】2026年度の改定額「月1300円」引上げへ。年金受給額「平均はいくら?」《将来の年金》若い世代ほど「実質的な年金額」は増加する見通し! 「将来ほんとうに年金もらえる?」最新の財政検証で確認! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #国民年金 #厚生年金 #平均受給額 #第3号被保険者