歌手の工藤静香が2026年4月12日までにInstagramを更新しました。

自宅で大切に育てている多肉植物の「十二の巻(愛称:オニオニちゃん)」に、可愛らしい花芽がついたことをストーリーズ機能を用いて報告しています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 工藤静香 窓辺で育てる多肉植物「十二の巻」に花芽を発見!「どんな花が咲くかな 楽しみだ」自然を愛するライフスタイル

工藤はInstagramのストーリーズで、自宅の窓際で育てている植物たちの様子を公開しました。

「今朝見つけた!」「どんな花が咲くかな?」というテキストを動画に添えています。

動画では「オニオニちゃんに花芽が出てるのほら」と鉢の様子を紹介。「可愛い~どんな花が咲くかな 楽しみだ」と、成長を無邪気に喜ぶ姿を見せました。

2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉

工藤は1970年4月14日生まれの55歳です。

一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。

色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。

プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。

SNSでは母としての一面も多く発信しています。

3. 【Instagram投稿】工藤静香 窓辺で育てる「オニオニちゃん」縞模様がかわいい

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿1/6

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿

出所:工藤静香のInstagram(@kudo_shizuka) 参照日:2026年4月10日

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿2/6

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿

出所:工藤静香のInstagram(@kudo_shizuka) 参照日:2026年4月10日

このたび工藤静香が投稿した写真を紹介します。

公開されたストーリーズでは、たくさんの緑に囲まれた美しく手入れされた自宅の窓辺が映し出されています。

メインで紹介されているのは、シマウマのような白い横縞模様と放射状に広がるシャープな葉が特徴的な多肉植物の「十二の巻」です。

工藤はこれを「オニオニちゃん」と可愛らしい愛称で呼んでおり、ひび割れ模様が味わい深い青磁色のような陶器鉢に植え込んでいます。

4. 【Instagram投稿】工藤静香「オニオニちゃん」の長く伸びた花芽 周囲にはたくさんの植物が

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿3/6

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿

出所:工藤静香のInstagram(@kudo_shizuka) 参照日:2026年4月10日

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿4/6

工藤静香のInstagramストーリーズ投稿

出所:工藤静香のInstagram(@kudo_shizuka) 参照日:2026年4月10日

株の中心からは細く長い茎がスッと伸びており、その先端には小さな緑色の花芽が複数ついているのがはっきりと確認できます。

工藤の指先がその小さな蕾を手のひらでそっと優しく受け止めている様子が収められており、開花を心待ちにする愛情深い人柄がうかがえます。

また、背景の網戸越しには、ぽってりとした幹が特徴的な塊根植物や、赤やピンクの可愛らしい花を咲かせた鉢植えなど、多種多様な植物がずらりと並べられています。

日当たりの良い窓辺でたくさんの植物を大切に管理する姿から、自然と触れ合う丁寧で豊かな暮らしぶりが想像できますね。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂